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2017年01月17日更新

持ち手を作る便利な風呂敷ワザ「お弁当包み」

バリエーション豊富なお弁当の包み方の中から、今回はしっかりと安定感がありつつ持ち手部分を作れる便利な包み方をご紹介。可愛いらしい見た目で周りと差をつけましょう♡

「お弁当包み」

持ち手を作る便利な風呂敷ワザ「お弁当包み」の1番目の画像

バリエーション豊富なお弁当の包み方。この「お弁当包み」は、安定感のある包み方でさらに持ち手部分ができるので、持ち運ぶ時も便利。見た目も可愛いらしいです! アレンジのきいた持ち手ができる「お弁当包み」を覚えて周りと差をつけましょう!

風呂敷をひし形に広げます

持ち手を作る便利な風呂敷ワザ「お弁当包み」の2番目の画像

平らな場所に風呂敷を正面から見てひし形になるように広げます。その広げた風呂敷の中央にお弁当箱を置きましょう。お弁当の形は写真のような楕円形のものの他、長方形や正方形などでも大丈夫です。

風呂敷の端を持ち、中央へ

持ち手を作る便利な風呂敷ワザ「お弁当包み」の3番目の画像

広げた風呂敷の左と右の端を持って、真っすぐ中央に持っていきます。このときお弁当箱が動いてずれてしまうと、安定感が損なわれてしまうので注意しましょう!

端と端を真結びします

持ち手を作る便利な風呂敷ワザ「お弁当包み」の4番目の画像

中央に持ってきた端と端を真結びします。真結びは結び目がゆるみにくいのでさまざまな場面で使える基本の結び方です。

90度回転させて向きを変えます

持ち手を作る便利な風呂敷ワザ「お弁当包み」の5番目の画像

中央で真結びをしたあとは、風呂敷を90度ぐるっと回転させて向きを変えましょう。

隙間を作らないようにしっかりと結びます。

持ち手を作る便利な風呂敷ワザ「お弁当包み」の6番目の画像

結んでいない側の風呂敷の端と端を持ち、さきほどと同じように真っすぐ中央に持っていきます。お弁当箱と風呂敷の隙間がないようにすることによって安定感がでます。

持ち手になるよう端と端を上で真結びします

持ち手を作る便利な風呂敷ワザ「お弁当包み」の7番目の画像

最後に、左右の端を持ち手ができるように上で真結びをします。結び目が偏ると持ち手の安定感が悪くなるので、左右が等しくなるような位置で真結びしましょう。

今回紹介した「お弁当包み」は簡単に包めて、持ち手もできて運ぶ時も楽ちんで可愛いです! 風呂敷をリバーシブルのものにすれば、結び目部分の色や柄が交差しておしゃれに見えます。便利な持ち手付き「お弁当包み」を覚えて日々の生活に活用してみてください!

スポット情報

風呂敷専門店 唐草屋

風呂敷専門店 唐草屋

東京都中央区日本橋富沢町7-2 森本ビル1階

03-3661-3938

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