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2017年01月16日更新

風呂敷なのに出し入れも簡単!「おけいこバッグ」の包み方

日本人の愛用品「風呂敷」。畳んで持ち歩けば、いざという時に荷物を運べる便利なアイテムになります。そんな風呂敷にも、数多くの包み方があり用途に応じて使い分けられているのです。いざという時に役立つ風呂敷の包み方を学びましょう!

「おけいこバッグ」

風呂敷なのに出し入れも簡単!「おけいこバッグ」の包み方の1番目の画像

おけいこごとの荷物をまとめる際にぴったりな、風呂敷を使った包み方「おけいこバッグ」。大小さまざまな大きさの荷物を簡単にまとめることができ、小さいものは出し入れもできる便利な包み方です。薄手のものでも厚手のものでも調整しだいで対応できますよ!

包むものの大きさに応じた風呂敷を用意

風呂敷なのに出し入れも簡単!「おけいこバッグ」の包み方の2番目の画像

平らな場所に風呂敷を広げておきます。風呂敷の中心から上側に荷物を置いておきましょう。中に包むものの大きさによって風呂敷のサイズを変えると、より包みやすくなります。

風呂敷を三角に折り重ねる

風呂敷なのに出し入れも簡単!「おけいこバッグ」の包み方の3番目の画像

風呂敷の中心から上側に置いた荷物を覆うように、風呂敷を三角に折り上げます。

左右の端を真結びする

風呂敷なのに出し入れも簡単!「おけいこバッグ」の包み方の4番目の画像

三角になった風呂敷の左右の端を、荷物の上で真結びします。風呂敷の左右の端を引き寄せる際、荷物の側面に合わせてしっかり引っ張ると中身が固定されて持ち運びがしやすくなります。

見た目を意識した整え方が重要

風呂敷なのに出し入れも簡単!「おけいこバッグ」の包み方の5番目の画像

真結びした風呂敷の端の形をきれいに見えるよう整えていきます。風呂敷の包み方は、どの包み方もラッピングと同じで、人が見て美しいと思われることが大切です。どの部分も、丁寧に仕上げるように心がけましょう。

持ち手を作る

風呂敷なのに出し入れも簡単!「おけいこバッグ」の包み方の6番目の画像

結んでいない風呂敷の上側の部分を使って持ち手を作っていきます。端と端をしっかりと真結びしましょう。中身に合わせて運びやすいように真結びの位置を調整することがポイントです。

持ち手をより頑丈に!

風呂敷なのに出し入れも簡単!「おけいこバッグ」の包み方の7番目の画像

ほどけないようにしっかりと真結びをします。真結びをすることで、重い荷物でも十分耐えることのできるバッグになり、安心です。

最後まで美しく整える心がけを

風呂敷なのに出し入れも簡単!「おけいこバッグ」の包み方の8番目の画像

真結びの形もきれいに整えておきましょう。どんな些細な部分も、美しく整えることが大人のたしなみに精通していきます。これでおけいこバッグの完成です! 

簡単な手順で、しっかりとしたバッグが風呂敷で完成します。本や雑誌なども入るので、お買い物の際の荷物入れにも、便利に利用できおすすめです。

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