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更新 2017.02.13 | 公開 2017.02.13

インテリアも風呂敷で!「ティッシュボックス包み」の包み方

「ティッシュボックス包み」

インテリアも風呂敷で!「ティッシュボックス包み」の包み方の1番目の画像

ティッシュボックスを部屋のコーディネートに合わせるために、ケースを利用する人も多いかもしれませんが、風呂敷を使った「ティッシュボックス包み」がおすすめ。風呂敷の柄を生かして、いろいろなおしゃれティッシュボックスを作ってみましょう。

ティッシュボックスに合う風呂敷を用意する

インテリアも風呂敷で!「ティッシュボックス包み」の包み方の2番目の画像

風呂敷を用意し、平らなところに広げて置きます。自分に対して、ティッシュボックスが縦長になるようにして、風呂敷の中央部分に置いてください。風呂敷はティッシュボックスの大きさに合うサイズを用意しましょう。

風呂敷をティッシュボックスにかぶせる

インテリアも風呂敷で!「ティッシュボックス包み」の包み方の3番目の画像

手前側の両端を持ち、ティッシュの取り出し口が覆われないように手前から風呂敷をかぶせます。奥側も同様にティッシュボックスにかぶせます。

側面を作る

インテリアも風呂敷で!「ティッシュボックス包み」の包み方の4番目の画像

手前の右端を持ち、角をティッシュボックスに引っ掛けるようにして風呂敷を寄せます。左端も同様に角を引っ掛けるようにして風呂敷を寄せ、側面部分にきれいな三角形を作りましょう。

結び目をきれいに整える

インテリアも風呂敷で!「ティッシュボックス包み」の包み方の5番目の画像

側面がきれいに仕上がったら両端を持って真結びを作ります。この結び目は、完成したときの見栄えのポイントになるので、しっかり結んでリボンの形をきれいに整えましょう。

反対側も同様に側面を作る

インテリアも風呂敷で!「ティッシュボックス包み」の包み方の6番目の画像

ティッシュボックスの向きを変えて、反対側も同じように作っていきます。右端の角をティッシュボックスに引っ掛けるようにして寄せ、左端の角も引っ掛けるようにして寄せて側面にきれいな三角形ができるように整えましょう。

真結びをして結び目をきれいに整える

インテリアも風呂敷で!「ティッシュボックス包み」の包み方の7番目の画像

両端を持って真結びを作り、最初に作ったのと同様に結び目の形や向きがきれいになるように整えます。リバーシブルタイプの風呂敷を使ったときには、裏面が見えるように結ぶとアクセントになります。

きれいに整えたら完成!

インテリアも風呂敷で!「ティッシュボックス包み」の包み方の8番目の画像

ティッシュボックスを横長になるように置いて、ティッシュペーパーを取り出しやすくするために、取り出し口部分を手でつまんで形を整えます。

市販のケースでは自分好みのものが見つからないときでも、風呂敷を使えばオリジナルのティッシュボックスケースを作ることができます。コツを掴めば簡単に作れるので、お部屋のインテリアとしてアレンジしてみてはいかがですか?

スポット情報

風呂敷専門店 唐草屋「江戸の匠・東京唐草屋」

風呂敷専門店 唐草屋「江戸の匠・東京唐草屋」

東京都中央区日本橋人形町3-4-6 宮井江戸ビル1F

03-3661-3938

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監修/日本風呂敷協会

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