おでかけ動画マガジン

おでかけ

公開 2019.04.01

PR / 日光市

夜の日光旅へ!おすすめ名所9選

日光へのおでかけルートといえば、お昼に日光東照宮などの観光スポットを巡り、夜は温泉宿でまったりという人も多いのでは。実は、今おすすめなのが「夜」の日光! ライトアップイベントや星空鑑賞など、ここでしか楽しめないさまざまなイベントが春から夏にかけて開催されます。気になるものをチェックしてみて。

1.夜桜×踊り×グルメを楽しむ「鬼怒川温泉夜桜大宴会2019」

夜の日光旅へ!おすすめ名所9選の1番目の画像

桜の名所としても有名な鬼怒川温泉護国神社や温泉神社周辺では、2019年4月6日(土)~4月14日(日)の期間中、桜のライトアップを開催。美しい夜桜に彩られた会場では、神楽殿での和楽器やお囃子の演奏、芸妓衆による踊りが披露されるほか、日本の伝統的なゲーム、投扇興(とうせんきょう)やお座敷遊びといった日本の文化体験も。特製お花見弁当も販売しており、グルメや地酒を楽しみながらの夜の宴は、ここだけの体験です。

また、各宿泊施設では特別な宿泊プラン「鬼怒川温泉夜桜大宴会プラン」を販売。鬼怒川温泉の春の夜を満喫してみては。

◆開催場所:鬼怒川温泉護国神社、温泉神社
◆開催期間:2019年4月6日(土)~4月14日(日)
※お花見弁当の事前予約もございます。
※夜桜のライトアップは4月5日(金)から。
※桜の開花状況によって、開催時期が変更になる場合があります。
※雨天時も開催しますが、一部内容を変更または縮小して開催します。
※荒天時は中止になる場合があります。
◆開催時間:18:30~21:15
◆アクセス:東武鬼怒川線「鬼怒川公園駅」から徒歩約15分 ※土日は温泉街とイベント会場を結ぶバスを運行(片道100円)
◆TEL:0288-22-1525(日光市観光協会) 8:30~17:15 ※土・日・祝日を除く

2.美しい夜景を望む露天風呂「鬼怒川温泉」

夜の日光旅へ!おすすめ名所9選の2番目の画像

「鬼怒川温泉」は江戸時代に発見され、当時は日光詣の僧侶や大名のみが入ることを許されたという由緒正しき温泉です。明治以降に一般開放されてからは多くの観光客が訪れ、鬼怒川渓谷沿いには旅館やホテルが建ち並ぶ関東有数の大型温泉地として発展しました。

お湯は神経痛や五十肩、疲労回復や健康増進に効能があるとされるアルカリ性単純温泉で、肌にもやさしい、軟らかな泉質。露天風呂では美しい夜景を眼前に、リラックスしたひとときを過ごせます。

◆場所:日光市鬼怒川温泉
◆料金:施設により異なる
◆アクセス:東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」下車
◆TEL:0288-22-1525 (日光市観光協会)

3.幻想的な光にみとれる「湯西川温泉 心かわあかり」

夜の日光旅へ!おすすめ名所9選の3番目の画像

“祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり”という有名な冒頭の『平家物語』。源平合戦に敗れた後、湯西川にも、平家の落人が暮らしていたと伝えられています。そのような背景から「平家の里」とも言われ、今も歴史ロマンがあふれている地として有名です。

初夏には、七色に光るLEDボール「やまほたる」を川に流し、幻想的な光景を演出。静かな湯西川温泉の夜を彩るあかりを楽しめます。SNS映えもバッチリの美しい光景を、ぜひカメラに収めて。

◆開催場所:湯西川本流(今渕地区から湯前橋まで)
◆開催期間:2019年6月28日(金)~6月30日(日)
◆開催時間:やまほたる放流受付:19:00~20:10、放流:20:30~21:00予定
◆料金:放流体験500円/1名 ※観覧無料
◆アクセス:野岩鉄道会津鬼怒川線「湯西川温泉駅」からバスで約30分。終点下車
◆TEL:0288-98-0885(心かわあかり実行委員会)

4.高さ30mに噴き上がる圧巻の光景「川俣温泉間欠泉ライトアップ」

夜の日光旅へ!おすすめ名所9選の4番目の画像

川沿いの客室や露天風呂が多く、大自然の景観を楽しめる「川俣温泉」。ここには、地下から温泉が一気に噴出する間欠泉があります。約60分ごとに30mほど噴き上がる熱湯は圧巻! この「川俣温泉間欠泉」のライトアップイベントが特別に開催。期間中は、音楽の演奏会も予定しています。川俣ダム正面の岸壁に架けられた吊橋「渡らっしゃい吊橋」からの眺望もおすすめです。

◆開催場所:川俣温泉間欠泉
◆開催期間:2019年4月1日(月)~6月30日(日)
◆開催時間:18:00~22:00
◆アクセス:東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」から女夫渕行バスにて間欠泉下車。徒歩すぐ
◆TEL:0288-22-1525(日光市観光協会) 8:30~17:00

5.満天の星にうっとり「中禅寺湖・天空の星空タクシー」

夜の日光旅へ!おすすめ名所9選の5番目の画像

誰もいない静かな空間で、満天の星を満喫できるスペシャルなイベントはいかがですか? 普段は夜間の通行ができない中禅寺湖畔の観光道路を山の上まで進むと、そこには一面に広がる星空が。貸し切りの展望台からは、天気に恵まれれば眼下に東京スカイツリー®や100km以上離れた東京方面のビル群が望めることも。星空とビル群のハーモニーを、ぜひ体験してみて。

◆開催場所:半月山第二駐車場
◆開催期間:2019年5月4日(土・祝)~5月25日(土)の毎土曜日 計4回開催
5月4日(土・祝)・5月11日(土)・5月18日(土)・5月25日(土)
◆料金:6,500円/1名(交通費、ガイド料含む) ※2名以上で催行
◆アクセス:JR「日光駅」、「東武日光駅」から東武バスで中禅寺温泉下車。日光自然博物館集合
◆TEL:0288-55-0880 (日光自然博物館)

6.荘厳な建築と光のコラボ「日光山輪王寺大猷院ライトアップ」

夜の日光旅へ!おすすめ名所9選の6番目の画像

江戸幕府3代将軍徳川家光をまつる大猷院(たいゆういん)では、2012(平成24)年から改修を進められ56年ぶりに蘇った二天門を見ることができます。

定期的に開催されるライトアップのイベントは、訪れるのには絶好のタイミング。灯篭にあかりが灯り、仁王門から拝殿まで、昼間とは違った景色を眺めながら歩くことができます。

◆開催場所:日光山輪王寺
◆開催期間:2019年5月3日(金・祝)~5月5日(日・祝)
◆拝観料:大人:550円、小人(小中学生):250円  ※昼間と拝観料が異なります
◆アクセス:JR「日光駅」、「東武日光駅」から東武バスで約15分
◆TEL:0288-54-0531 (日光山輪王寺)

7.夜に渡る世界遺産「日光二荒山神社 神橋ライトアップ」

夜の日光旅へ!おすすめ名所9選の7番目の画像

伝説が残る神聖な橋とされる「神橋」。今回、橋の創設以来、初めて「神橋」を夜に渡ることができるイベントが開催されます。

国の重要文化材である神橋は、「日光の社寺」の入り口にある大谷川に架かる朱色の橋で、1636(寛永13)年に建てられた巨大な橋脚が現存しています。昼間とはまた違う神秘的な姿を渡ることができるのは開催期間中だけ!

◆開催場所:日光二荒山神社 神橋
◆開催期間:2019年5月1日(水・祝)~5月4日(土・祝)
◆渡橋料:大人:500円、高校生:200円、小中学生:100円 ※昼間と拝観料が異なります
◆アクセス:JR「日光駅」、「東武日光駅」から東武バスで約15分
◆TEL:0288-54-0535(日光二荒山神社)

8.闇に輝く姿は圧巻「日光東照宮 国宝陽明門ライトアップ」

夜の日光旅へ!おすすめ名所9選の8番目の画像

一日中見ていても飽きないことから「日暮門」とも呼ばれている、日光東照宮の「陽明門」。508の色彩彫刻があり、なかには子どもが遊んでいる愛らしい彫刻も。ライトアップイベントでは、昼間とはまた違った幻想的な世界が演出されています。平成の大修理を終えて現代に蘇った、極彩色の美を目に焼き付けて。

◆開催場所:日光東照宮
◆開催期間:2019年5月3日(金・祝)~5月5日(日・祝)
◆拝観料:大人:1,100円、小人(小中学生):350円 ※昼間と拝観料が異なります
◆アクセス:JR「日光駅」、「東武日光駅」から東武バスで約15分
◆TEL:0288-54-0560 (日光東照宮)

9.ホテルでジャズに酔う夜 日光金谷ホテル バー「デイサイト」

夜の日光旅へ!おすすめ名所9選の9番目の画像

シングルモルトウィスキーを常時200種類以上取り揃えている、日光金谷ホテルのバー「デイサイト」。ジャズが流れる洗練された空間は「大人の隠れ家」と呼ぶに相応しい場所です。近代建築の巨匠フランク・ロイド・ライトが設計したとも伝えられる、大谷石で造られた暖炉の炎のゆらめきがより一層優雅なひとときを演出。こちらで味わいたいのは、日光の天然氷で楽しむオン・ザ・ロック。大人のムード漂う時間を、味わってみてはいかがでしょうか。

◆場所:日光金谷ホテル 本館1F
◆営業時間:17:00〜23:00(ラストオーダー)
◆料金:2,000円~ ※1名あたり594円のカバーチャージを頂戴します
◆アクセス:JR「日光駅」、「東武日光駅」から徒歩約20分
◆TEL:0288-54-0007(日光金谷ホテル)

制作協力:日光市
企画編集:ルトロン編集部

この記事が気に入ったらアカウントをフォロー

関連する記事

おすすめの記事