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公開 2019.04.15

石原さとみ主演×吉田鋼太郎演出!舞台『アジアの女』公演決定

石原さとみ主演×吉田鋼太郎演出!舞台『アジアの女』公演決定

2019年9月に、石原さとみさん主演舞台『アジアの女』の公演が決定。長塚圭史さん作、吉田鋼太郎さん演出・出演による舞台で、夢のコラボレーションが実現し話題です。

全キャストのキービジュアルも解禁。出演者や見どころなど、公演概要をまとめてご紹介します。

舞台『アジアの女』の見どころ

吉田鋼太郎さんが、盟友でもある長塚圭史さんの2006年に書いた戯曲を演出し、主演に石原さとみさんを迎えた本作。
石原さとみさんは、これまでにない役柄に挑戦。吉田鋼太郎さんとの初共演にも期待が高まります。

また、アートディレクションは現代装飾家・デザイナーとして活動する京森康平さん、衣装・美術はファッションブランドFUGAHUMの山本亜須香さんが手がけます。

舞台『アジアの女』キービジュアル

舞台「アジアの女」キービジュアル

出演者5人全員による、物語からインスパイアされたキービジュアルで、 テーマは「退廃的な世界にある神聖な場所」。

ひとり神聖な存在である女と、女との関係の中で混沌とした世界を見据えている4人の人物が入り混じった世界を表現。

ドレスは女の精神の危うさを表現し、人間のもろさを揶揄するようなガラスの破片と、それをつなぎとめる屈強な金属との不均衡さが作品世界を感じさせます。

舞台『アジアの女』キャスト詳細

石原さとみ/麻希子役

・コメント
「この舞台に出たい、このセリフを言いたい、このお芝居を勉強したい、この空気を味わいたい、という完全に欲の塊の作品です」
「お客様に沢山の想像と深読みを楽しんでもらえるような空気や時間になりますように。がんばります!」
石原さんは今回、4人の出演者との共演で絶対に成長できると確信しており、ワクワクした気持ちが伝わってきます。

・プロフィール
2002年ホリプロタレントスカウトキャラバンにてグランプリを受賞。映画『わたしのグランパ』でデビューし第27回日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞。7月にTBS系列のドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』で主演を務める。

・主な出演作品
『シン・ゴジラ』
『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』
『アンナチュラル』
『高嶺の花』

吉田鋼太郎/一ノ瀬役

・コメント
「石原さとみという稀有な才能を持った女優を筆頭に素晴らしい俳優陣と仕事が出来ることがとても楽しみであり、また、重責であるとも感じております」
吉田さんの演出によって、ドラマや映画とは違う石原さんの一面が見られそうで楽しみです。

・プロフィール
1997年に劇団AUNを旗揚げ。蜷川幸雄演出のシェイクスピア作品に多数出演。読売演劇大賞優秀男優賞、紀伊国屋演劇賞個人賞、芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

・主な出演作品
『ヘンリー四世』
『東京センチメンタル』
『おっさんずラブ』
『グッドワイフ』

山内圭哉/晃郎役

・コメント
「元はと言えば鋼太郎さんと自分を引き合わせてくれたのは長塚でした。幸せな公演です。大事に丁寧に演じたいと思います。劇場へお越し下さい」
山内さんは吉田さんと共演して以来、常に吉田さんと芝居をしたいと思うようになり、今回二つ返事で出演をOKしたとのことです。

・プロフィール
中島らもが主宰する劇団リリパットアーミーを経て、2001年より「Piper」に参加。現在、劇団☆新感線『偽義経冥界歌』に出演中。

・主な出演作品
『民王』
『あさが来た』
『HOPE〜期待ゼロの新入社員〜』
『獣になれない私たち』

矢本悠馬/村田役

・コメント
「俳優を始めて8年目、駆け出しの頃とても小さな役で舞台には出演したことはありますが、精神的に今回の作品は、舞台初挑戦というつもりで挑みたいと思ってます」
最近の出演作ではコミカルな役の印象が強いですが、矢本さんが吉田さんと石原さんとどのような化学変化を起こすか楽しみです。

・プロフィール
2003年、映画『ぼくんち』で子役としてデビュー。2011年より大人計画に研究生として参加し、2012年に研究生と共に「劇団こまつな」を旗揚げ。

・主な出演作品
『ちはやふる』
『君の膵臓をたべたい』
『半分、青い。』
『今日から俺は!!』

水口早香/鳥居役

「稽古初日には緊張も興奮もしていると思いますが、思い切り飛び込むつもりで、今の自分の全てを尽くしたいと思います。」
憧れの俳優の方々と共演される、水口さんの演技にも注目です。

・プロフィール
小劇場を中心に多数の作品に出演。東京芸術祭2018『野外劇 三文オペラ』でのパフォーマンスで注目を集めた。

舞台『アジアの女』あらすじ

『アジアの女』は絶望の果てに、どうしたら無力な自分や愚かな社会に期待できるのか、全ての愚か者たちに期待し紡いだ戯曲。劇中の大地震は関東大震災がモチーフになっています。

大災害によって壊滅した町で半壊した家に住み続ける兄と妹。兄、晃郎(山内圭哉)は酒浸りとなったが、かつて精神を病んでいた妹、麻希子(石原さとみ)はむしろ回復しつつある。書けない作家一ノ瀬(吉田鋼太郎)が現れ、元編集者の兄に「物語を書かせろ」と迫る。麻希子に思いを寄せる巡査の村田(矢本悠馬)は、家を出ない兄妹の世話を焼き見守っている。純粋さと狂気のハザマにいる麻希子。麻希子は「ボランティア」と称した売春組織元締めの鳥居(水口早香)の誘いに乗り、生活のため働きだす。ついに家を出る麻希子、出る事が出来ない晃郎、麻希子をモデルにした物語を書き出す一ノ瀬・・・

出典:https://horipro-stage.jp/stage/asia2019/

舞台『アジアの女』公演概要

タイトル

アジアの女

日程

2019年9月6日(金)~9月29日(日)
※東京公演のみ

キャスト

石原さとみ
山内圭哉
矢本悠馬
水口早香
吉田鋼太郎

スタッフ

作:長塚圭史
演出:吉田鋼太郎
美術:秋山光洋
照明:原田 保
音響:角張正雄
衣裳:早川すみれ
ヘアメイク:大和田一美
演出助手:井上尊晶
技術監督:福澤諭志
舞台監督:川除 学

会場

Bunkamuraシアターコクーン

チケット販売

【抽選先行】2019年4月27(土)~5月6日(日)
【一般発売】2019年6月1(土)

料金

S席:9,800円
A席:7,800円
コクーンシート:6,500円

詳細

ホリプロステージ
・ホリプロチケットセンター :03-3490-4949(平日10:00~18:00、土10:00〜13:00/日祝・休)

イベント情報

舞台『アジアの女』

舞台『アジアの女』

2019年09月06日 〜 2019年09月29日

東京都渋谷区道玄坂2丁目24−1 Bunkamuraシアターコクーン

03-3490-4949

詳細はこちら

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