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2017年02月14日更新

行列必至の限定パンケーキを求めて・上野「うさぎやCAFÉ」へのアクセス、メニューまとめ

大正2年に創業した老舗「うさぎや」がプロデュースしているカフェは、作りたてを食べられるとあって、朝から行列ができる人気ぶり。看板商品のどらやきを使ったパンケーキなど、人気メニューや最寄り駅からのアクセスについてまとめました。

並ばないと食べられない絶品パンケーキ!

スイーツ好きならば押さえておきたい名店「うさぎやCAFÉ」は、和菓子の老舗「うさぎや」がプロデュースしているカフェです。
大正2年に創業した「うさぎや」は、多くの和菓子が人々に愛され続け、今に至る老舗。看板商品のどらやきは、レンゲのハチミツを使用したしっとりフワフワの皮で、こだわりの十勝産小豆を使った餡を包んでいます。食べ始めると止まらなくなる美味しさです。

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そんな老舗がプロデュースしているカフェでは、長年の経験で培った技術や工夫をふんだんに取り入れた新作のお菓子を食べることが出来ます。カフェですので、作りたてを食べられるのも嬉しいですね。店内は「うさぎや」4代目のオーナーが大好きなハワイアンテイストが取り入れられており、落ち着ける空間に仕上がっています。
カフェで使用されている水は「ハワイウォーター」という超軟水。体内への吸収も良く、お茶やコーヒーをより美味しくしてくれますよ。

行列必至の限定パンケーキを求めて・上野「うさぎやCAFÉ」へのアクセス、メニューまとめの2番目の画像

中でもお店の目玉となっているのが、朝9:00から10分間だけ販売されているという「うさパンケーキ」。これを食べたいがために朝から行列が出来るんですよ。朝から甘いものを食べると、幸せな気分になれますよね。老舗が守ってきた味をじんわり体に染み込ませてくれる…そんな、ゆったりした時間が流れているお店です。

駅から近いので出勤前にも列に並べる!?

「うさぎやCAFÉ」は、台東区上野にあります。

電車の場合

最寄り駅は東京メトロ銀座線「上野広小路駅」か千代田線の「湯島駅」です。
上野広小路駅からの場合、駅を出てから「ジョナサン」のある通りを湯島駅方面へ歩き、二つ目の角(「板前料理 みずた」のある曲がり角)を左折します。そこから進むとすぐに見えますよ。湯島駅からの場合は、駅を出て上野広小路駅方面へ歩き、黒門小学校を通り過ぎたら角を曲がります。共に徒歩で5分圏内ですので駅から歩いてみてください。

車の場合

「台東区立黒門小学校」を目指しましょう。小学校のすぐ近くにあります。
首都高速1号上野線の「上野」が一番近い出口ではないでしょうか。「春日通り」に出て山手線の線路を超えて、上野広小路駅方面に向かってください。お店の周囲は一方通行が多いので、事前に道順を確認しておいてくださいね。
なお、駐車場はありませんので近隣のコインパーキングをご利用ください。

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朝9:00から営業

うさぎやCAFÉの営業時間は9:00~18:00、定休日は水曜日となっています。「うさパンケーキ」を食べたい方は、開店前に並んでおきましょう。

食べることが出来たら、きっと1日ラッキー!

行列必至の限定メニュー「うさパンケーキ」はもちろん、朝から食べて幸せな気分に浸りたい、そんなおすすめメニューをご紹介します。

うさパンケーキ(650円)

10分間しか販売していないパンケーキの正体は、焼きたてのどら焼きの皮。現オーナーが子どもの頃、工場でもらったどら焼きの皮にバターを付けてたべたところ、とても美味しかったことから…満を持して、お店のメニューとなりました。作りたての皮でなければ再現出来ない味なので、本家「うさぎや」の工場から出来たての皮が届く朝9:00から、10分間しか完売出来ないのだそうです。
そんな制約にも関わらず多くの人が訪れているので、本当に美味しいことが分かりますね。追加料金でお茶やコーヒーとセットにすることが出来ますので、是非一緒に楽しんでみてください。

行列必至の限定パンケーキを求めて・上野「うさぎやCAFÉ」へのアクセス、メニューまとめの4番目の画像

うさどらフレンチ焼き(870円)

どら焼きの皮をフレンチトーストにしてしまったという贅沢メニュー。普通のパンで作られたフレンチトーストよりしっとりしていて、スプーンですくって食べると、優しい甘さが口の中に広がります。朝は軽めにすませている、「うさパンケーキ」を食べ損ねた…という方にもオススメです。

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うさ志る古フロマージュ(800円)

ブラジルで暮らす日系人の食べ方にインスパイアされた「うさ志る古フロマージュ」は、塩気の強いチーズを餡に溶かしたという意欲作。お汁粉とチーズのコラボレーションは、多くの人に愛されている人気メニューとなりました。
なお、追加料金で飲み物とセットメニューにすることが可能です。

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