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POST 2019.05.30

「カルピス」みらいのミュージアム 2019年10月オープン

群馬県 > 館林・大泉・明和

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「カルピス」ブランド100周年を記念した、カルピス製造工場としては初の見学施設「カルピス」みらいのミュージアムが、2019年10月、群馬工場内に新設予定です。

館内では工場見学のほか「カルピス」の誕生秘話にふれるアニメも上映されます。気になるコンテンツをチェックしてみてくださいね。

「カルピス」みらいのミュージアムについて

「カルピス」みらいのミュージアム 2019年10月オープンの1番目の画像

訪れる人々が“「カルピス」の想い”を次の100年、またその先の未来へ繋げていく一員となる…という体験ができる場にしたい、という願いを込めて誕生する「カルピス」みらいのミュージアム。

「カルピス」の製造工程や、おいしいを体験できる工場見学に加え、「カルピス」ブランドの世界観を体感してもらうため、生みの親・三島海雲氏の原体験に基づいたアニメーションが上映されます。

「カルピス」に込められた想い

「カルピス」は、三島海雲が内モンゴルで出合った発酵乳をヒントに作られた飲み物です。長旅で体長を崩した三島海雲が、現地の人から勧められた発酵乳を飲んでみたところ、みるみる体調が回復。日本人にも同じように元気なってほしい、という三島海雲の志が、最初の“「カルピス」の想い”となって誕生しました。

その想いは現在にも“おいしいものを届けたい”という作り手の気持ちとともに受け継がれ、100年前から変わらず「カルピス菌」を継ぎ足し作られています。

カルピスに生みの親・三島海雲の物語をアニメ上映

「カルピス」みらいのミュージアムでは、「カルピス」ブランドの世界観を体感してもらえるよう、三島海雲の原体験エピソードをシアター形式でお届け。

オリジナルアニメ『初恋の味~「カルピス」をめぐる不思議な旅~』

初恋の味~「カルピス」をめぐる不思議な旅~

少女が、夏休みのある日に祖母の家で飲んだ「カルピス」のおいしさから、その始まりに思いを馳せタイムスリップ。三島海雲と出会い、内モンゴルでの原体験にふれるファンタジー映像となっています。

アニメーション作画監督・小田部羊一と俳優・松田洋治が参加

キャラクター原案に小田部羊一さん、また、三島海雲の声を俳優・松田洋治さんが務めます。

■小田部羊一(こたべ よういち)

小田部羊一

「アルプスの少女ハイジ」や「母をたずねて三千里」のキャラクターデザイン、「風の谷のナウシカ」、「火垂るの墓」の重要なシーンの原画の提供など、常にアニメーション史に残る名作にその名を刻んできた人物。

現在は、一般財団法人日本アニメーション文化財団評議委員ほか、多数の役職を務めながら講演や後進の指導、展覧会などで活躍している。

■松田洋治(まつだ ようじ)

松田洋治

5才で子役として活躍し、「家族ゲーム」「おしん」「深夜にようこそ」などさまざまな作品に出演。また「風の谷のナウシカ」アスベル役、「もののけ姫」アシタカ役、CMやドキュメンタリーのナレーションなど声の分野でも活躍している。

「カルピス」みらいのミュージアム概要

「カルピス」みらいのミュージアムロゴ

オープン日

2019年10月〈予定)

場所

群馬県館林市大新田町166 アサヒ飲料(株)群馬工場内

見学ご案内時間

1日3回(予定〉

※「カルピス」、「初恋の味」はアサヒ飲料株式会社の登録商標です

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