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更新 2017.02.01 | 公開 2017.02.01

【箸のマナー】タブーの使い方16パターンを詳しく解説

お箸マナーの中でタブーとされている使い方を動画でご紹介します。育ちが悪く見られないように、今日から見直しましょう!

お箸のマナーは、実は人から見られているもの。タブーなお箸の使い方・16パターンを動画で詳しくご紹介。食事のときに「やってはいけないマナー」を把握して、正しいお箸の使い方ができているか見直しましょう。

寄せ箸

【箸のマナー】タブーの使い方16パターンを詳しく解説の1番目の画像

器の中に箸をかけて、自分のほうに寄せる。箸は一旦箸置きに。食器の移動は必ず両手で行いましょう。

重ね箸

【箸のマナー】タブーの使い方16パターンを詳しく解説の2番目の画像

ひとつの料理ばかりを続けて食べる。好きなものばかり食べたくなるのは分かりますが、バランスよく食事をしましょう。

ねぶり箸

【箸のマナー】タブーの使い方16パターンを詳しく解説の3番目の画像

箸の先をなめたり、口にくわえたりする。これは、一緒に食事をしている相手に不快な気分を与えてしまいます。

移り箸

【箸のマナー】タブーの使い方16パターンを詳しく解説の4番目の画像

箸をつけたのに別の料理に移る。次のものを口にするのは、一度箸をつけたものを食べ終えてからにしましょう。

刺し箸

【箸のマナー】タブーの使い方16パターンを詳しく解説の5番目の画像

食べ物に箸を突き刺す。箸をうまく使いこなせていない、という幼稚な印象を与えてしまうかもしれません。

もぎ箸

【箸のマナー】タブーの使い方16パターンを詳しく解説の6番目の画像

箸についた汚れを口でもぎ取ることはNGです。

振り上げ箸

【箸のマナー】タブーの使い方16パターンを詳しく解説の7番目の画像

箸で物や人を指したり、振り上げたり……。受け取る相手に嫌な思いをさせてしまいかねません。

渡し箸

【箸のマナー】タブーの使い方16パターンを詳しく解説の8番目の画像

よくやってしまうのがこれ。箸を休ませるときは、茶碗などに箸をかけず、きちんと箸置きの上に置きましょう。ないときは、箸袋を畳んで代用してください。

涙箸

【箸のマナー】タブーの使い方16パターンを詳しく解説の9番目の画像

料理の汁をポタポタ落としながら食べる。大事なお洋服が汚れてしまいます。器を持ち上げるか、取皿で受けるようにしてください。

せせり箸

【箸のマナー】タブーの使い方16パターンを詳しく解説の10番目の画像

箸で歯をつつき、ようじがわりに使っていませんか?

ご飯に箸を立てる

【箸のマナー】タブーの使い方16パターンを詳しく解説の11番目の画像

みなさんご存知の通り、仏前のお供えと同じ形をしているためタブーです。

押し込み箸

【箸のマナー】タブーの使い方16パターンを詳しく解説の12番目の画像

口に入れたものを、さらに箸で押し込むと、“がっついてる”という印象を与えてしまいます。落ち着きのある、上品な食事を心がけて。

迷い箸

【箸のマナー】タブーの使い方16パターンを詳しく解説の13番目の画像

箸を皿から皿へと迷わす。美しい食事には、潔い決断力も必要です。スマートな動作を心がけて。

探り箸

【箸のマナー】タブーの使い方16パターンを詳しく解説の14番目の画像

料理を箸で探る。料理は目でも味わうもの。せっかくの盛り付けが台無しです。

拾い箸

【箸のマナー】タブーの使い方16パターンを詳しく解説の15番目の画像

いくら仲が良くっても…。料理はお皿に置いてもらいましょう。

かき込み箸

【箸のマナー】タブーの使い方16パターンを詳しく解説の16番目の画像

器に直接口をつけて箸でかき込んで食べる。どんなにお腹が減っていても、ゆっくり食事を楽しみましょう。

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出典:http://seibyakiko.com/

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