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更新 2017.02.10 | 公開 2017.02.10

【ブックカフェ】小説と食で楽しむ”文学”の世界「BUNDAN COFFEE & BEER」

読書好きなら一度は訪れたい文学カフェ「BUNDAN COFFEE & BEER」。日本の文学史を作り上げてきた歴史的文豪の名作から、マニアにはたまらない一冊まで約2万冊が揃います。”今日は何を読もう”と思いを馳せる時間を楽しみませんか?

コーヒーの香りに包まれながら、お気に入りの一冊を

【ブックカフェ】小説と食で楽しむ”文学”の世界「BUNDAN COFFEE & BEER」の1番目の画像

数々の名作を、コーヒー片手に楽しめるカフェが登場しました。駒場東大前駅より徒歩10分、日本近代文学館内にある「BUNDAN COFFEE & BEER」です 。2万冊近い書籍が並ぶ静かな店内は、都会の喧騒を忘れてゆっくり読書に没頭するにはぴったり。これまで日本の文学史を彩ってきた歴史的文豪の名作から、マニアにはたまらない一冊まで。どれを読もうかと迷うのも、また贅沢な時間です。

村上春樹氏をはじめ、有名作品をオマージュしたカフェメニューがずらり

【ブックカフェ】小説と食で楽しむ”文学”の世界「BUNDAN COFFEE & BEER」の2番目の画像

併設のカフェには、有名作家の作品をオマージュした、ファンにはたまらないメニューがずらり! 今回は、村上春樹氏の新刊発売に合わせていただきたい2つのカフェメニューのおすすめをご紹介します。

【ブックカフェ】小説と食で楽しむ”文学”の世界「BUNDAN COFFEE & BEER」の3番目の画像

モーニングタイムで人気の高いのは「『ハードボイルド・ワンダーランド』の朝食セット」(単品 1,000円・ドリンクセット 1,300円) 。『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』に登場する「ハードボイルド・ワンダーランド」の主人公・私の最後の晩餐(朝食)を再現したメニューです。
トマトソースで煮込まれたソーセージは肉汁が溢れ、大ぶりで食べごたえ抜群! 食べた人を小説の世界に誘い込む、まさに“文学メシ”です。

主人公の想いが詰まった「三角地帯のチーズ・ケーキ」

【ブックカフェ】小説と食で楽しむ”文学”の世界「BUNDAN COFFEE & BEER」の4番目の画像

ティータイムには、「三角地帯のチーズ・ケーキ」(単品 800円・ドリンクセット 1,100円) を。濃厚なチーズの香りに、国産レモンとベリーソースの酸味が効いています。こちらは、短編小説集『カンガルー日和』に収録されている小編「チーズ・ケーキのような形をした僕の貧乏」をモチーフにしたスイーツ。読書中のブレイクタイムにいかがでしょうか。

いつもと違う洗練された空間で、本の世界に入り込む。そんな贅沢な時間を、「BUNDAN COFFEE & BEER」で過ごしたいものです。

スポット情報

BUNDAN COFFEE & BEER

BUNDAN COFFEE & BEER

東京都目黒区駒場4-3-55(日本近代文学館内)

03-6407-0554

詳細はこちら

文系女子歓喜!ブックカフェ「BUNDAN COFFEE & BEER」の文学グッズ

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東京都 > 代々木上原 / おでかけ

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