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EDIT 2017.02.21 ・ POST 2017.02.21

東京都 > 湯島

都心で圧巻の梅に触れる!今が見頃の「湯島天神梅まつり」

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都心で圧巻の梅に触れる!今が見頃の「湯島天神梅まつり」の1番目の画像

昭和33年に第1回目が開催されたことがきっかけとなり、その後脈々と歴史を受け継ぎ今回で61回目を数える「湯島天神の梅まつり」。学問の神様として有名な菅原道真が祀られており、受験シーズンであるこの時期になると多くの受験生が訪れることでも有名です。

昔馴染みの梅を今年も堪能。夜間にはライトアップも。

都心で圧巻の梅に触れる!今が見頃の「湯島天神梅まつり」の2番目の画像

湯島天神梅まつりでは、20品種300本の梅が毎年盛大に花を咲かせています。特にこの梅まつりで7,8割を締める目玉の「白加賀」は、関東地方で多く見ることのできる品種で、古くから日本の春を彩っていました。例年梅の見頃は2月中旬頃〜3月上旬なので、ちょうど今は梅まつり全体を通して見頃の時期を迎えています。また、梅まつり会期中は夕方17時以降ライトアップもされるので、普段見ることのできない幻想的な梅の花を楽しむこともできます。

週末に行われるイベントでさらに梅まつりを楽しむ

都心で圧巻の梅に触れる!今が見頃の「湯島天神梅まつり」の3番目の画像

梅まつり会期中はたくさんのイベントも開催されています。地域の物産展やおはやし、フラダンスやベリーダンスといった日本古来の芸能だけでなく様々なエンターテイメントを楽しむことができるのもこの梅まつりの魅力です。また、会期中毎週日曜日には野点も行われています(雨天中止)。たくさんの梅に囲まれて楽しむ裏千家茶道は、この時期にしか楽しむことのできない人気のイベントです。

文/鈴木詩乃

イベント情報

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※本記事上の情報は公開時点のものになります。最新情報は公式ホームページにてご確認ください。

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