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更新 2016.06.24 | 公開 2016.06.24

サンドウィッチもコーヒーもその道のプロが監修する「café 1886 at Bosch」の朝食

渋谷「café 1886 at Bosch」では、メニューからインテリアまでその道のプロが監修するこだわりの詰まったカフェ。コーヒーは銀座の「トリバコーヒー」のオリジナルブレンドを、食事は情熱大陸にも出演した和知徹シェフが監修しました。

新緑が見え大きな窓がある天井の高い店内、FREE WI-FIや電源も

サンドウィッチもコーヒーもその道のプロが監修する「café 1886 at Bosch」の朝食の1番目の画像

1886年、ドイツのシュトゥットガルトに誕生したボッシュ。すでに130年以上もの歴史がありますが、もっとボッシュを知ってほしい、そんな思いから、ボッシュの渋谷本社1階にボッシュの歴史や企業理念が感じられる「café 1886 at Bosch」はオープンしました。
新緑が見える大きな窓がある天井の高い店内は、FREE WI-FIや電源もあるので、通勤前にゆったりとした時間を過ごすことができます。ボッシュの世界観にもとづいた内装にも注目! ボッシュの初期の製品を使ったインテリアも見逃せません。

サンドウィッチもコーヒーもその道のプロが監修する「café 1886 at Bosch」の朝食の2番目の画像

サンドウィッチと合うこだわりのコーヒー

銀座のコーヒー・ロースター「トリバコーヒー」が、ボッシュのためにオリジナルブレンドを開発。毎日でも飲みたくなるオリジナルブレンドは、ジャーマンブレンドをイメージし、スモーキーでリッチな深煎りの「ダークロースト」(400円)と、オーダーごとに1杯ずつハンドドリップで淹れる、香り高く酸味の効いた浅煎り「ライトロースト」(500円)の2種類。その他、エスプレッソで抽出しラテアートを施した「カフェラテ」(450円)、オリジナルのアレンジを加えた「フラットホワイト」(500円)など、サンドウィッチと合うこだわりのコーヒーが味わえます。

サンドウィッチもコーヒーもその道のプロが監修する「café 1886 at Bosch」の朝食の3番目の画像

情熱大陸にも出演した銀座「マルディ・グラ」の和知徹シェフがフードを監修。ドイツの食文化を和知氏がアレンジし、サンドウィッチの各具材に合う、ライブレッド、ローストオーツブレッドなど良質の素材を使ったオリジナルブレッドを開発。ここでしか味わえないグルメサンドウィッチ(11時からの提供)は、カレーコーヒーパウダーのスパイスを効かせたハムカツサンド「ウィーン」(850円)、雑穀やローストオーツで作ったパンでファラフェルを挟んだヘルシーなサンド「ファラフェル」(700円)など常時4種類からセレクトできます。スペシャリストたちとのコラボレーションで、内装、メニュー、サービスすべてにこだわった居心地のいい空間で、極上サンドをぜひ堪能してください!

取材・文/中島和美

店内の紹介動画はコチラ

ボッシュが発信するスタイリッシュなサードウェーブカフェ「café 1886 at Bosch」

ボッシュが発信するスタイリッシュなサードウェーブカフェ「café 1886 at Bosch」

東京都 > 渋谷 / グルメ

スポット情報

café 1886 at Bosch

café 1886 at Bosch

東京都渋谷区渋谷3-6-7

03-6427-3207

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小田 ゆき
出演
小田 ゆき

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