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更新 2018.03.09 | 公開 2018.03.09

1日32食限定のうさぎ食パン!新高円寺「ベーカリー兎座LEPUS」

食パンといえば、四角い形を想像する人が多いかと思いますが、東京・新高円寺にある「ベーカリー兎座LEPUS」の食パンは違います。このお店では、ウサギの形をした食パンを購入することができるんです。SNSで話題となり人気となった食パンの魅力をご紹介します。

話題のお店はウサギが描かれたのれんが目印!

1日32食限定のうさぎ食パン!新高円寺「ベーカリー兎座LEPUS」の1番目の画像

東京・新高円寺にあるパン屋「ベーカリー兎座LEPUS」は駅から4分ほど歩いたところにお店を構えています。2017年3月にオープンしたこのお店は、ウサギの形をした食パンがSNSで話題となり大人気のお店となりました。

メディアで取り上げられるほど人気に火が付いた「ベーカリー兎座LEPUS」。お店の名前に兎が入っていることもあり、ウサギが描かれた和風ののれんやウサギの置物などウサギ愛をいたることろで感じることができます。

パン屋一番の人気者!可愛い形が愛らしい「うさぎ食パン」

1日32食限定のうさぎ食パン!新高円寺「ベーカリー兎座LEPUS」の2番目の画像

あまりの人気ぶりから整理券が配布され一人一斤までとなった「ウサギ食パン(1斤300円)」。カットされたものと、カットされていない状態の2種類から選ぶことができます。

食べるのがもったいないほど可愛い「うさぎ食パン」は、そのまま食べてもほんのり甘く、耳の部分も香ばしい仕上り。トーストすることで、より芳醇な香りが濃くなり、噛むほどに甘くなります。軽やかであっさりとした味は、チーズやジャムなど味の濃いものとの相性も抜群。

1日32食限定のうさぎ食パン!新高円寺「ベーカリー兎座LEPUS」の3番目の画像

現在1日32本までしか焼けない「うさぎ食パン」は、11:00・15:00・17:00の3回に分けて、8本ずつ焼き上げているんだとか。その日の気温や湿度によって焼き上がり時間に変化があるようなので、時間に余裕を持って買いに行くことをおすすめします。

有名店で修行を積んだシェフの愛が溢れるパン屋

1日32食限定のうさぎ食パン!新高円寺「ベーカリー兎座LEPUS」の4番目の画像

発酵バターを100%使用し、石臼引きの全粒粉とブレンドした生地で作る「クロワッサン(160円)」は、サクサクで中はしっとり。バターの風味を感じつつも、あっさりと仕上がっているので、最後まで飽きずに食べることができます。

フレンチの名店「Joel Robuchon(ジョエル・ロブション)」で経験を積んだオーナーが作るパンからは、確かな腕とウサギ愛を感じることができるでしょう。

1日32食限定のうさぎ食パン!新高円寺「ベーカリー兎座LEPUS」の5番目の画像

子供や女子ウケ抜群の「うさぎ食パン」は、簡単にデコレーションすることができるので、アレンジしてオリジナルの“うさぎ食パン”を作って楽しむことも。東京メトロ丸ノ内線「新高円寺駅」徒歩4分にある「ベーカリー兎座LEPUS」で、可愛いパンたちに癒やされてみませんか。他にもウサギの形をしたパンがあるので、足を運んだ際に探してみてください。

スポット情報

ベーカリー兎座LEPUS

ベーカリー兎座LEPUS

東京都杉並区梅里1−15−13 1F

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