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更新 2017.03.10 | 公開 2017.03.10

「雪見御膳」と「雪アートトレッキング」で、越後妻有の魅力を謳歌

新潟県の越後妻有(十日町市・津南町)エリアで、3年に一度開催される世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」。今年からは、この世界有数の豪雪地の魅力をアートの力で掘り起こす冬の取り組みが本格的にスタート。「越後妻有2017冬 SNOWART」は3/12(日)まで。「SNOWARTと越冬のごちそう『雪見御膳』ツアー」は、3月11日(土)出発分が最終となります。

民家でいただくご地元のごちそう「雪見御膳」ツアーで雪国体験

「雪見御膳」と「雪アートトレッキング」で、越後妻有の魅力を謳歌の1番目の画像

「『大地の芸術祭』の里 越後妻有2017 冬 SNOWART」では、豪雪地帯・越後妻有の豊かな土地の魅力を感じるために、アートだけでなく地域集落のお母さんの手料理を楽しむ特別プログラム「SNOWARTと越冬のごちそう『雪見御膳』ツアー」を開催。クラウドファンディングサイト「Makuake」で「大地の芸術祭」がプロデュースした地元の銘酒「天神囃子」の酒蔵を見学し、日本酒の種類や製造工程について説明を受けました。昼食には、「さくら御飯」や「車麩と山菜の含煮」など新潟の食材を使ったできたての郷土料理と一緒に、「天神囃子 大地の芸術祭エディション」の「純米大吟醸原酒」「純米吟醸」「特別純米酒」がふるまわれ、地元の人たちとの交流は大盛況。まるで、ふるさとに帰ってきたかのような手厚いおもてなしに心が温まります。

不思議な快適感! 木造の小学校校舎「三省ハウス」に宿泊

「雪見御膳」と「雪アートトレッキング」で、越後妻有の魅力を謳歌の2番目の画像

「大地の芸術祭」の里では、アートと紐付いた様々な宿泊体験も魅力のひとつ。日本三大薬湯のひとつである松之山温泉近くの「三省ハウス」は、1958年に建てられた里山の木造校舎を改装したドミトリータイプの宿泊施設です。“小学校に泊まる”という、特別な高揚感は、大人になった今だからこそ楽しむことができるもの。かつて教室だった空間に並べられた、80床の清潔なベッド(5教室、各16床)は、居心地も良く懐かしい感覚も。集落のお母さんたちがつくる越後松之山の家庭料理が自慢です。

雪道を歩いてアートを巡る! 「SNOWART TRAIL」

「雪見御膳」と「雪アートトレッキング」で、越後妻有の魅力を謳歌の3番目の画像

「大地の芸術祭」の魅力は、歩いて巡ってアートを楽しむこと。豪雪の中でもそのスタイルは変わりません。まつだい「農舞台」では、雪道トレッキングでアートを巡るガイド付きツアーを開催。雪の中で対面する作品たちは、この冬のために構想された新作ばかり。雪玉を音符に見立てて参加者に楽譜の完成を促す、本間恵子氏の作品「雪を聴く」など、雪があって初めて意味をなすアート作品たちはこのトレッキングツアーでしか鑑賞できません。

イベント情報

「大地の芸術祭」の里 越後妻有 2017 冬 SNOWART

「大地の芸術祭」の里 越後妻有 2017 冬 SNOWART

2017年01月14日 〜 2017年03月12日

新潟県十日町市本町6

025-761-7767

詳細はこちら

冬の終わりを彩るアートな花火! 「越後妻有 雪花火」

冬の終わりを彩るアートな花火! 「越後妻有 雪花火」

新潟県 > 十日町・津南 / おでかけ

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