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POST 2020.02.16

長崎県美術館で「デザインあ展」開催!様々な体験を通して「あ!」を感じよう

長崎県 > 長崎市

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デザイン「あ展」

長崎県美術館にて「デザインあ展 in NAGASAKI」が2020年4月11日(土)から6月14日(日)まで開催されます。「デザインあ展 in NAGASAKI」は子どもたちの突飛なデザイン的思考を育てるNHK・E テレの人気番組「デザインあ」のコンセプトを体験型に落とし込んだ人気の企画展です。日常や身のまわりに潜む数多くのデザインを体験を通して見つけてみませんか?

「あ!」を感じる、見つける、楽しむ「デザインあ展」

デザインあ展

「デザインあ展in NAGASAKI」では、番組で伝え続けてきた「身のまわりに意識を向け、どのような問題があるかを探り出し、よりよい状況を生み出す」という、“みる”“考える”“つくる”といった一連の思考力と感性=「デザインマインド」を、みて、体験することができます。

日常に潜む身近なデザインと概念

デザインあ展

私たちの日常や身のまわりには数多くのデザインがあること、そして意識しないと気付かないデザインの力、デザイン的なものの考え方を、楽しみながら身近に感じられるこのイベントでは、きっと「あ!」という発見があるはず。何気ない風景から多くのことを学べるようになるきっかけになるかもしれません。

3つの部屋で切り取るモノ、コト、概念

展覧会は大きく3つのセクションで構成されています。これらを通して、モノやコト、概念といったテーマを掘り下げていきます。

観察のへや

観察のへや

「観察のへや」では、「お弁当」「マーク」「容器」「からだ」「なまえ」といった身近な5つのテーマを取りあげて紹介します。例えば、「お弁当」をテーマにした展示では、巨大お弁当のごはんの中央から自らの頭を出して梅干しの気持ちになれたり、トイレのマークを抽象的なものから具体的な人物像へと変化させたり。それぞれのテーマが、デザインによってどのように私たちとつながっているのか。ユニークな体験型作品を通して“みて”“考えて”“つくって”デザインを楽しめます。

体感のへや

体感のへや

ダイナミックな映像と音に360゜囲まれて、からだ全体でデザインを感じる「体感のへや」。番組オリジナルソング「『あ』のテーマ」「森羅万象」から、「解散!」「ガマンぎりぎりライン」といった人気コーナーまで、展示室の四方の壁面いっぱいの映像に包み込まれます。

概念のへや

概念のへや

「概念のへや」では、「空間」「時間」「しくみ」の3つのテーマをピックアップし、場や時の流れ、人の動きを、デザインを通してどのように感じているのかについて考えます。体験型作品など、「デザインあ展」ならではの展示を通してデザインのはたらきを模索してみましょう。

開催概要

デザインあ展 in NAGASAKI
会期:2020年4月11日(土)~6月14日(日)
開館時間:10:00~20:00(最終入場 19:30)
会場:長崎県美術館 企画展示室
休館日:4月13日(月)、27日(月)、5月11日(月)、25日(月)、6月8日(月)
観覧料:大人(大学生以上) 1,400円(前売り券 1,200円)、小中高生 700円(前売り券 500円)
※小学生未満無料
※15 名以上の団体、障がい者手帳等(*)保持者と介護者1名までは前売り料金
※本券1枚につき1名1回限り有効
※本券で長崎県美術館「コレクション展」にも入場可
※前売券販売期間:3月1日(日)~4月10日(金)
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、障害福祉サービス受給者証、地域相談支援受給者証、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証

イベント情報

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