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EDIT 2018.05.04 ・ POST 2018.05.04

メイクで−5kg!大人の”小顔メイク”

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【TIP1】クリームを一番濃くしたいラインから内側へぼかす

メイクで−5kg!大人の”小顔メイク”の1番目の画像

まず、影をつけたい部分にクリームを塗ります。フェイスラインに沿って塗るのが◎。たくさん塗りすぎてしまうと顔全体が暗くなってしまうので少量ずつクリームを塗布して。

そして、クリームを顔の内側へとぼかしていき、自然な影を演出。キュッと引き締まった小顔になっていきます。丁寧に伸ばして自然なグラデーションを作りましょう。

【TIP2】パウダーは手に取って余分な粉を落とす

メイクで−5kg!大人の”小顔メイク”の2番目の画像

さらにパウダーを重ねて影をしっかりとつけていきつつ、肌になじませます。パウダーを3回ほどポンポンとして筆にとり、その後手元につけて余分な粉を落とします。

直接顔に塗ってしまうとたくさんの粉が一気についてしまい、不自然なシェーディングになってしまうので要注意。このひと手間が美しいシェーディングを作るコツです。初心者さんでも失敗しにくくなるので、ぜひ挑戦してください。

【TIP3】一番濃くしたい部分から首までぼかす

メイクで−5kg!大人の”小顔メイク”の3番目の画像

クリームと同じように、一番濃くしたい部分にパウダーをのせ、そこから筆を上下に動かしてぼかしていきます。首までぼかしていくとよりナチュラルなシェーディングができます。顔回りがほっそりとした印象になり、小顔感がグンとアップ。

クリームよりもパウダーの方が伸ばしやすくナチュラルなので、多少クリームがうまくぼかせていない部分があっても、パウダーをしっかり伸ばしていけば自然な仕上がりになります。

メイクで−5kg!大人の”小顔メイク”の4番目の画像

おでこや鼻筋も、フェイスライン同様に一番濃くしたい部分からグラデーションで伸ばします。クリームとパウダーの合わせ技で、肌にしっかりとなじむシェーディングが完成します。

メイクで−5kg!大人の”小顔メイク”の5番目の画像

NARS/コントゥアーブラッシュ 5180/4,600円
お問い合わせ先:NARS JAPAN 0120-356-686

文/萩原かおり
ヘアメイク/西野黎
モデル/宮本りさ

監修:西野黎
出演:RISA
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