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POST 2021.02.13

塩田千春やレアンドロ・エルリッヒによる作品の常設展示、十和田市現代美術館で開催!

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塩田千春やレアンドロ・エルリッヒによる作品の常設展示、十和田市現代美術館で開催!

青森の十和田市現代美術館では、開館以来初となる常設作品の入れ替えを実施。2021年4月1日(木)には塩田千春の新作が、そして12月にはレアンドロ・エルリッヒの作品が公開される予定です。

塩田千春やレアンドロ・エルリッヒの作品を常設展示

塩田千春やレアンドロ・エルリッヒによる作品の常設展示、十和田市現代美術館で開催!の1番目の画像

十和田市のまちを美術館にするプロジェクト「アーツ・トワダ(Arts Towada)」の10周年を機に、十和田市現代美術館は、常設作品の入れ替え、展示室の増築、寄託作品の展示を実施します。

塩田千春、“十和田湖”に着想を得た新作を公開

常設作品では、糸を紡いだ大規模なインスタレーションを中心に手がける塩田千春の新作を公開。これまで国内外で発表されてきた船と糸を使用したシリーズであり、国内の公立美術館では初の常設作品となります。“十和田湖”に着想を得たこの作品には、十和田湖で実際に使用されていた船も使用されるなど、この地にゆかりの深いものとなっています。

レアンドロ・エルリッヒ《建物─ブエノスアイレス》世界初の常設展示に

塩田千春やレアンドロ・エルリッヒによる作品の常設展示、十和田市現代美術館で開催!の2番目の画像

また、新しい展示室では、体験型の大規模なインスタレーションで知られるレアンドロ・エルリッヒの作品《建物─ブエノスアイレス》を、 世界初の常設作品として展示。故郷アルゼンチンのブエノス・アイレスで見られるファサードをもとに、鏡を介して重力に逆らうように自由なポーズを取ることができる作品を展開。

名和晃平の代表作「PixCell」も

塩田千春やレアンドロ・エルリッヒによる作品の常設展示、十和田市現代美術館で開催!の3番目の画像

さらに、名和晃平の代表作「PixCell」シリーズの《Pix-Cell-Deer♯52》も、寄託を受けて期間限定で公開。「PixCell」は、動物の剥製などを透明の球体で覆うことで制作されており、情報社会ではパソコンなどの画面の“セル”を介してものを見ているのだという現状が、彫刻として表現されています。

詳細

十和田市現代美術館 常設作品入れ替え・展示室増築・寄託作品展示
場所:十和田市現代美術館
住所:青森県十和田市西二番町10-9
開館時間:9:00〜17:00(最終入館 16:30)
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、年末年始、そのほか臨時休館
観覧料:大人 1,200円、高校生以下 無料
※企画展のない時期は、大人520円
※最新情報は美術館ウェブサイトにて確認

■常設作品
・塩田千春 新作(作品名未定)
一般公開日:2021年4月1日(木)
・レアンドロ・エルリッヒ《建物─ブエノスアイレス》
一般公開日:2021年12月〈予定〉
■寄託作品
・名和晃平《PixCell-Deer#52》
展示期間:2021年4月1日(木)〜2023年9月〈予定〉
※作品入れ替えに伴い、キム・チャンギョム《メモリー・イン・ザ・ミラー》は展示室から撤去、再展示までのあいだ収蔵

【問い合わせ先】
十和田市現代美術館
TEL:0176-20-1127

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