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POST 2021.02.20

「米谷健+ジュリア」大規模個展が角川武蔵野ミュージアムで開催!

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「米谷健+ジュリア」大規模個展が角川武蔵野ミュージアムで開催!

展覧会「米谷健+ジュリア展 だから私は救われたい」が、埼玉・所沢の大規模複合施設「ところざわサクラタウン」内の角川武蔵野ミュージアムにて、2021年5月31日(月)まで開催されます。なお、当初の会期は3月7日(日)までの予定でしたが、変更となりました。

アーティストユニット「米谷健+ジュリア」日本初の大規模個展

「米谷健+ジュリア」大規模個展が角川武蔵野ミュージアムで開催!の1番目の画像

米谷健+ジュリアは、日本人とオーストラリア人によるアーティストユニットです。環境問題や社会問題を主題に、多彩な素材を活かした大型インスタレーションを展開しており、国際的な芸術祭であるベネチア・ビエンナーレのオーストラリア代表の1組に選ばれるなど、国際的に活躍しています。

「米谷健+ジュリア」大規模個展が角川武蔵野ミュージアムで開催!の2番目の画像

日本初の大規模個展となる「米谷健+ジュリア展 だから私は救われたい」では、なかでも環境問題への示唆に富む米谷健+ジュリアの作品を中心に、その代表作を紹介します。

“ウランガラス”を使用した作品

「米谷健+ジュリア」大規模個展が角川武蔵野ミュージアムで開催!の3番目の画像

代表作の1つである《クリスタルパレス》は、妖しく光を放つシャンデリアのインスタレーション作品です。素材には原発と深く関わっているウランガラスが用いられていると知れば、その鮮やかさもある種の“毒”と表裏一体なのだと気付かされます。また、同じくウランガラスを使用した《大蜘蛛伝説》は、ウランの採掘が行われていた岡山・人形峠に伝わる伝承から着想を得ているように、科学のみならず伝説への関心も窺われます。

環境問題への示唆

「米谷健+ジュリア」大規模個展が角川武蔵野ミュージアムで開催!の4番目の画像

さらに、磁器土で作られた作品の表面を、微生物や珊瑚のようなパーツで覆い尽くした《Dysbiotica》や、晩餐会のテーブルの様子を“塩”で作り出した《最後の晩餐》など、環境破壊などをテーマにしたインスタレーションの数々を展示されます。

展示会概要

展覧会「米谷健+ジュリア展 だから私は救われたい」
会期:2020年11月6日(金)〜2021年5月31日(月)
※当初は3月7日(日)までの予定であったが変更
会場:角川武蔵野ミュージアム 4F「エディット アンド アートギャラリー」
住所:埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3
休館日:第1・3・5火曜日(祝日の場合は翌日休館)
開館時間:10:00~18:00 / 金・土曜日 10:00〜21:00
※入館は閉館30分前まで
チケット料金:
・KCM スタンダードチケット(本棚劇場含む) 一般 1,200円、中高生 1,000円、小学生 800円
※その他チケット情報は、公式ウェブサイトを参照
※チケットは公式ウェブサイトにて販売(当日券の販売も行うが、予約状況によって希望の時間に入場できない場合あり)

【問い合わせ先】
TEL:0570-017-396 (受付時間 平日10:00〜17:00)

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