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POST 2022.03.09

「鈴木敏夫とジブリ展」3年ぶりに東京・京都にて開催!

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「鈴木敏夫とジブリ展」3年ぶりに東京・京都にて開催!

「鈴木敏夫とジブリ展」が、2022年7月1日(金)から9月7日(水)まで、東京・天王洲の寺田倉庫にて開催されます。先駆けて、2022年4月23日(土)からは京都でも開催。

スタジオジブリのプロデューサー、鈴木敏夫の軌跡を辿る

「鈴木敏夫とジブリ展」3年ぶりに東京・京都にて開催!の1番目の画像

「鈴木敏夫とジブリ展」は、高畑勲や宮崎駿の両監督とともに、 数々の名作を世に送り出してきたスタジオジブリ・プロデューサー、鈴木敏夫に焦点を当てる展覧会。2019年に東京・神田明神で開催され、好評を博したことから、長崎、京都を経て東京に3年ぶりに巡回。今回は、以前よりも展示品を大幅に増やし、バージョンアップした内容で開催されます。

「鈴木敏夫とジブリ展」3年ぶりに東京・京都にて開催!の2番目の画像

実は映画『となりのトトロ』の制作発案者であったり、名作の題字を書いていたりと、様々な面で活躍してきた鈴木敏夫。映画プロデューサーとしての軌跡や、書をはじめとする多彩な活動を辿っていく。

鈴木敏夫に影響を与えた8,800冊の巨大本棚

「鈴木敏夫とジブリ展」3年ぶりに東京・京都にて開催!の3番目の画像

注目は、鈴木敏夫が子供時代から影響を受けた、様々な本や漫画8,800冊から成る圧巻の巨大本棚。名著の数々が、鈴木敏夫の思考術へどのように影響していったのかを探っていく。展示空間は“れんが屋”と呼ばれる鈴木敏夫の隠れ家をもとに構成されており、まるで“れんが屋”の中に迷い込んでしまったかのような雰囲気を楽しめます。

『千と千尋の神隠し』油屋が東京限定で登場

「鈴木敏夫とジブリ展」3年ぶりに東京・京都にて開催!の4番目の画像

また、東京限定の展示、宮﨑駿による映画『千と千尋の神隠し』に登場する湯屋「油屋」(あぶらや)をモチーフにした大型空間が登場します。尚、展覧会アンバサダーには、滝沢カレンが就任。音声ガイドは、講談師の六代目 神田伯山が担当。

【詳細】

鈴木敏夫とジブリ展
開催期間:2022年7月1日(金)~9月7日(水)
会場:東京・天王洲 寺田倉庫 B&C HALL/E HALL
住所:東京都品川区東品川2-1-3
価格:一般・大学生 1,800円、中・高校生 1,500円、小学生 1,100円
※チケットは日時指定。4月発売予定。
※通常チケットに加え、特典付きチケットも発売。

■巡回展
・京都展
会期:2022年4月23日(土)~6月19日(日)
会場:京都文化博物館(京都府京都市中京区三条高倉)

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