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POST 2022.08.04

「オラファー・エリアソン」の展示が金沢21世紀美術館にて開催!

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「オラファー・エリアソン」の展示が金沢21世紀美術館にて開催!

金沢21世紀美術館では、「特別展示:オラファー・エリアソン」を、2022年9月11日(日)まで開催します。

《太陽の中心への探査》収蔵後初公開

「オラファー・エリアソン」の展示が金沢21世紀美術館にて開催!の1番目の画像

1967年コペンハーゲン生まれのアーティスト、オラファー・エリアソンは、1990年代初めより、写真、彫刻、ドローイング、インスタレーション、デザイン、そして建築など、多岐にわたる表現活動を展開。現象に対する人間の認識を考察する作品を手がけるとともに、アートを介してサステナブルな世界の実現を目指す試みでも国際的に高く評価されています。

「オラファー・エリアソン」の展示が金沢21世紀美術館にて開催!の2番目の画像

「特別展示:オラファー・エリアソン」では、エコロジーと再生可能エネルギーの関心から生まれた作品《太陽の中心への探査》を展示。同作は、2020年に東京都現代美術館で開催された大規模個展「オラファー・エリアソン ときに川は橋となる」にも出品された作品であり、2021年度には金沢21世紀美術館のコレクションに加えられています。本展示は、同作を収蔵後初めて公開する機会となります。

「オラファー・エリアソン」の展示が金沢21世紀美術館にて開催!の3番目の画像

《太陽の中心への探査》は、ガラスで覆われた多面体と太陽光発電ユニットから構成され、太陽光をエネルギー源に作動する作品。作品中心部に光源が取り付けられ、そこから突き出たアームの先のライトがゆっくりと回転することで、部屋の中央に固定して設置されたガラスの多面体がまるで回転しているかのように、光が動いて部屋を照らしだす。そこには、太陽とその周りを好転する惑星の関係ばかりでなく、世界を成り立てせている構造や法則への志向も見てとることができます。環境が地球規模で、不可逆的に変化してゆくなか、本作は持続可能な社会に向かう新しい視点を提起してくれるだろう。

展覧会概要

特別展示:オラファー・エリアソン
会期:2022年7月23日(土)〜9月11日(日)
会場:金沢21世紀美術館 展示室14
住所:石川県金沢市広坂1-2-1
開場時間:10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
※観覧券販売は閉場30分前まで
休場日:月曜日(8月15日(月)は開場)、8月16日(火)
観覧料:一般 750円(600円)、大学生 520円(410円)、小中高生 260円(200円)、65歳以上 600円
※本展観覧券は、同時開催されている金沢21世紀美術館と国立工芸館の所蔵作品によるコラボレーション展「『ひとがた』をめぐる造形」と共通
※( )内は20名以上の団体料金およびウェブチケット料金
【問い合わせ先】
金沢21世紀美術館
TEL:076-220-2800

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