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2018年03月18日更新

美文字の基本の“き”! 文字をキレイに書くコツ

オトナ女子たるもの、いつ何時でも美しい文字を意識しておきたいもの。ちょっとしたコツを掴むだけで美しい文字を書くことができます。基本の“き”をマスターして、凛と美しい文字美人を目指しましょう。

横の線を美しくすれば一気に美文字に

「自分の字は子どもっぽい」「クセ字がなかなか直らない」という方は、“横の線”で解決します。落ち着きのある大人の文字を手に入れる方法、それは3つの漢字を練習するだけ。漢数字の一、二、三で横の線をしっかりマスターすれば、美しい文字が書けるようになります。

美文字に見えるヨコ線の書き方

美文字の基本の“き”! 文字をキレイに書くコツの1番目の画像

横線が1本の「一」なら、しなるように書きましょう。2本の「二」は、上の線をややななめ上にして短く、下の線は「一」と同様にしなるように。一直線にまっすぐな文字は子どもっぽい印象になり、右上がり過ぎるとクセ字が強くなるので注意しましょう。

ヨコ線をマスターして色々な文字に応用

美文字の基本の“き”! 文字をキレイに書くコツの2番目の画像

3本の「三」も上の線をななめ上に短めにし、真ん中の線は真横にして上の線よりも気持ち短めにしましょう。最後に下の線をしならせれば完成です。これさえおさえれば、他の漢字にも応用できるので実践してみましょう。

漢字とカタカナは“ため”を意識して

美文字の基本の“き”! 文字をキレイに書くコツの3番目の画像

日本語は、漢字、カタカナ、ひらがなと3種類を使い分けます。漢字とカタカナは共通するコツがあります。それは、書き始めに“ためる”こと。グッと力を入れて書き始めるイメージで、ななめ45度の“ため”を作ってみてください。大人っぽく落ち着いた文字に仕上がります。

ひらがなはふんわり感が大切

美文字の基本の“き”! 文字をキレイに書くコツの4番目の画像

ひらがなの場合は、漢字やカタカナとは逆に書き始めを柔らかくします。 漢字を流れるように書いたものから誕生したひらがなは、角の取れたまるみが大切です。特に、カーブするときはゆっくりと書くと、しなやかで上品な文字になるでしょう。書き終わりをしっかりとトメることもポイントです。

驚くほど簡単な方法で、見違えるほど文字が美しく書けるようになります。美文字の基本をマスターして、凛とした大人の美文字を手に入れましょう。

監修:myMOJI萩原季実子(ペン字講師・美文字マインドクリエイター)
http://mymoji.jp/

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