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2017年05月18日更新

これで差がつく! 品格あふれる大人の“美文字テクニック”

5月18日は、こ(5)と(10)ば(8)の語呂合わせから「ことばの日」。意外と難しい文字の書き方。書いた人によっては子どもっぽく見えたり、男らしい文字だったりと癖が出てしまいます。コツを掴んで凛とした“大人の美文字”を身につけましょう。

四角の漢字は逆台形に書く

これで差がつく! 品格あふれる大人の“美文字テクニック”の1番目の画像

「口」や「田」といった四角い漢字が出てきたら、図形のように真四角に書いていませんか?

しっかり正方形に書くよりも、下をつぼめた逆台形のような形に書くとキレイです。

一画目と二画目のタテ線を内側に入れるように書きましょう。真四角に書いた漢字は、ベタッとして幼稚な印象に。

しかし逆台形を意識することで、漢字に動きとメリハリが生まれ、大人っぽい美文字になるのです。

ヨコ線のすきまを作って美しく

これで差がつく! 品格あふれる大人の“美文字テクニック”の2番目の画像

「日」「目」「白」など、中をとじるようなヨコ線のときは、両サイドにスキマを空けて書いてみてください。

全部くっつけてしまうと力強い男らしい印象になりますが、スキマを作ることで柔らかく美しい印象になります。

一本一本の線を意識して丁寧に

これで差がつく! 品格あふれる大人の“美文字テクニック”の3番目の画像

簡単な文字こそ、一本一本の線を意識して書きましょう。メリハリのある台形や、程よくあけたすきまが文字にぬけ感を生み出し、品格のある文字に仕上がり、美しさが際立つ完璧な大人の美文字の完成です。

大人の品格が問われる文字の書き方。ちょっと意識するだけで格段に美しさがアップします。ご紹介したコツをしっかりマスターして、凛とした“大人の美文字”を手に入れてください。

監修:myMOJI萩原季実子(ペン字講師・美文字マインドクリエイター)
http://mymoji.jp/

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