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2016年05月18日更新

ハモニカ横丁で一人で飲みたいときはここ。割烹「ミシマ」は大人の隠れ家

立ち飲み割烹「ミシマ」は、ハモニカ横丁の賑やかな雰囲気とは異なる、大人な小洒落た空間。「ひとりで来店する女性も結構いますよ」と店主。もしかしたら、ひとり飲み仲間に出会えるかも。

粋な女はここへ行く

吉祥寺は、めまぐるしい速度で日々変化を続けています。流行最先端のカフェを知っているのが「かわいい女性のステータス」ならば、このお店を知っていることは「粋な女性のステータス」と言えるのでは。

ハモニカ横丁内、特に賑わいをみせる一角の2階にお店を構える「ミシマ」。なんとなく歩いているだけでは見落としてしまいそうな、女の冒険心をくすぐるお店です。

階段をのぼるまで店内が見えないので、女性ひとりの来店はちょっぴりためらうかもしれません。でも勇気を出して足を踏み入れてみて。

ハモニカ横丁で一人で飲みたいときはここ。割烹「ミシマ」は大人の隠れ家の1番目の画像

落ち着いた立ち飲み割烹でおいしいお酒と肴を食す

店内は、おもちゃ箱をひっくり返したような横丁の雰囲気とは異なる、大人な小洒落た空間。白を基調とした壁と、木目のカウンターが落ち着いたムードを演出します。9名ほどで満席になるこの立ち飲み割烹はコの字カウンター。座席がなく、自由なスタイルでお酒を楽しめるので、他のお客さんとの交流が生まれやすいかもしれません。

ハモニカ横丁で一人で飲みたいときはここ。割烹「ミシマ」は大人の隠れ家の2番目の画像

この日は仕事終わりのビジネスマン、OL、男子大学生などが集い、19時半にお店はいっぱいに。「日によってお客さんの入りはまちまち。18時でいっぱいの時も。ゆっくり飲みたいからとひとりで来店する女性も結構いますよ」と店主。もしかしたら、ひとり飲み仲間に出会えるかもしれません。

カツオの刺身(570円)をつまみにゆるゆると杯を重ねたら、いつもとは違う夜が待っているかも。ハモニカ横丁の中でも知る人ぞ知る名店に、足を運んでみては。

まったり感 ★★☆
穴場感 ★★★
店長のシャイ度 ★★★

スポット情報

ミシマ

ミシマ

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-9 2F ハモニカ横丁内

0422-23-3588

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momoko
出演
momoko

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