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更新 2017.06.07 | 公開 2017.06.07

建築模型に特化した大人の社会科見学「建築倉庫ミュージアム」へのアクセス、見どころまとめ

日本で唯一の、建築模型を展示しながら保存している施設「建築倉庫ミュージアム」。施設内に並べられた建築模型は圧巻の一言。展示と保存を両立する美しい空間は大人の社会科見学スポットとしてもおすすめです。最寄駅からのアクセス、展示案内についてまとめました。

日本唯一、マニアでなくても興味津々!

建築模型に特化した大人の社会科見学「建築倉庫ミュージアム」へのアクセス、見どころまとめの1番目の画像

2016年6月、天王洲アイルにオープンした「建築倉庫ミュージアム」は、日本で唯一の、建築模型を展示しながら保存している施設です。
建築家や設計事務所のこだわりが凝縮されている設計模型は、建物建築の指針となるものですが、これらには日本の最先端の技術やトレンドのデザインなどが反映されていることも多く、建築文化の移り変わりを知ることが出来る資料としての価値もあります。施設内に並べられた建築模型は圧巻の一言。一つ一つを隅々まで見ていると、時間があっという間に過ぎてしまいますよ。

建築模型に特化した大人の社会科見学「建築倉庫ミュージアム」へのアクセス、見どころまとめの2番目の画像

ミュージアム内には、新国立競技場のデザインなどを手掛けた隈研吾さんや、東日本大震災の復興支援として「コンテナ多層仮設住宅」を発表した坂茂さんなどの著名な建築家から、新進気鋭の若手まで、幅広い作品が展示されています。私たちが普段目にしている建物があるかもしれませんね。
「見る、学ぶ、味わう」体験が出来る、新時代のミュージアムです。

展示と保存を両立する環境づくり

建築模型に特化した大人の社会科見学「建築倉庫ミュージアム」へのアクセス、見どころまとめの3番目の画像

館内は模型保存にふさわしい温度・湿度管理が徹底されており、仮に火災が発生したとしても作品に損傷を与えないよう、窒素性ガスによる消火設備が採用されています。また、模型を引き立てる照明はLEDが採用されており、光線による退色などを防いでいます。
また、模型には四方からライトを当てると同時に、通路の照明を少し暗くすることで、作品を際立たせる演出も施されています。

倉庫街を探索しよう

建築模型に特化した大人の社会科見学「建築倉庫ミュージアム」へのアクセス、見どころまとめの4番目の画像

「建築倉庫ミュージアム」は、品川区東品川にあります。

電車の場合

最寄り駅は、りんかい線の「天王洲アイル駅」です。駅のB出口を出て徒歩5分、天王洲公園を抜けた先にある「寺田倉庫本社ビル」の1Fです。東京モノレールの天王洲アイル駅からも徒歩で5分圏内ですので、天王洲周辺を散策しながら探すのも楽しいと思います。

車の場合

山手通りから海岸通りに抜けて、天王州にある「寺田倉庫本社ビル」を目指して下さい。なお、駐車場はありませんので近隣のコインパーキングをご利用ください。

営業時間・料金案内

建築模型に特化した大人の社会科見学「建築倉庫ミュージアム」へのアクセス、見どころまとめの5番目の画像

「建築倉庫ミュージアム」の開館時間は、下記の通りです。

開館時間
日~木 11:00-20:00(最終入館19:00)
金土 11:00-21:00(最終入館20:00)

出典:http://archi-depot.com/visit

なお、閉館日はありませんが、施設の改装等で臨時閉館になる可能性もありますので、事前にHPなどで最新情報を確認しておきましょう。入館料は下記の通りです。

一般 ¥1,000
高校生以下および18歳未満 ¥500
未就学児以下 無料
15名以上の団体は、入館料からそれぞれ200円割引
*障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料
*それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等をご提示ください。

出典:http://archi-depot.com/visit

建築模型に特化した大人の社会科見学「建築倉庫ミュージアム」へのアクセス、見どころまとめの6番目の画像

保存のみならず展示をすることで、普段、建築模型に触れることがない私たちにもその奥深さを感じさせてくれる施設です。大人の社会科見学として、友人や家族と一緒に、訪れてみてはいかがでしょうか。

スポット情報

建築倉庫 ミュージアム

建築倉庫 ミュージアム

東京都品川区東品川2-6-10 寺田倉庫本社ビル1F

03-5769-2133

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