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更新 2017.06.09 | 公開 2017.06.09

グラスの中の幻想世界...♡ 「喫茶ソワレ」の宝石のようなゼリーポンチ

ノスタルジックな雰囲気が漂う「喫茶ソワレ」は、京都・西木屋町の老舗喫茶店。名物の「ゼリーポンチ」は1日120個のみの限定メニューで、宝石のような色鮮やかな輝きが人気です。食べるのがもったいないくらい可愛いゼリーに、思わず目が奪われます。

京都市下京区にあるノスタルジックな喫茶店ソワレ

グラスの中の幻想世界...♡ 「喫茶ソワレ」の宝石のようなゼリーポンチの1番目の画像

京都府京都市下京区西木屋町にある「喫茶ソワレ」は、ノスタルジックな雰囲気漂う昭和23年創業の喫茶店です。ソワレとはフランス語で「夜の時間」という意味で、その名の通り店内に足を踏み入れると、昼間でも青い照明が幻想的な空間が広がります。
創業当時から、店内は一切BGMが流れておらず、食器の擦れる音やおしゃべりの声のみが聞こえる、自然な時間が流れる空間です。

喫茶ソワレの名物、宝石のような「ゼリーポンチ」

グラスの中の幻想世界...♡ 「喫茶ソワレ」の宝石のようなゼリーポンチの2番目の画像

喫茶ソワレの看板メニュー「ゼリーポンチ」。宝石のような色鮮やかな輝きで、食べるのがもったいないくらいほど美しいゼリーです。
透明なソーダ水の中に、赤やグリーン、ブルーのキューブ状のゼリーが浮かんでいます。
約40年前、2代目の奥様が皆に親しんでもらえるような可愛らしいメニューを考えられた結果、初めに「ゼリーミルク」を発明。そしてその後に誕生したのがこの「ゼリーポンチ」だそう。
それが口コミで広がり、人気メニューとなりました。ゼリーポンチは1日限定120個のみのため、売り切れることもあるのでお早めに。

東郷青児のコレクションなど多数の美術品が店内を彩る

グラスの中の幻想世界...♡ 「喫茶ソワレ」の宝石のようなゼリーポンチの3番目の画像

美術品を愛する先代のコレクションが店内を彩る喫茶ソワレ。先代は、昭和を代表する美人画の巨匠、東郷青児さんのコレクターだったそうで、店内には至るところに絵が飾られています。
他にもショップカード、タンブラー、グラス、コースターまで、東郷氏のモダンな絵があしらわれています。美しい美術品に囲まれながら、ゆったりした時間が過ごせると評判です。

ノスタルジックな雰囲気漂う空間で、ゆったりとしたカフェタイムが過ごせる喫茶ソワレ。多くのお客さんから人気を集める、宝石のような可愛いゼリーポンチをぜひ一度味わってみてください。

スポット情報

喫茶ソワレ

喫茶ソワレ

京都府京都市下京区西木屋町四条上ル真町95

075-221-0351

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