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2017年07月01日更新

360度すべてがSNS映え!「京カフェコムサ」の 舞妓の”かんざし”が超キュート

京都の観光名所の中心で賑わいを見せる東山区祇園町。ここにお店を構えるのが、フルーツタルトが美味しいと評判の「京カフェコムサ」です。伝統的な日本の美を追求した京都らしい彩り豊かなタルトは、見ているだけでうっとり。目で見て舌で味わう、華やかなタルトをご紹介します。

日本の伝統的な美しさをケーキにして伝えたい

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日本が長年大切にしてきた伝統芸能や文化を、ケーキで表現することをコンセプトにしている京都・祇園の「京カフェコムサ」。
ケーキに使う素材はパティシエ自ら農家へ赴き、その特徴や歴史に耳を傾けて厳選したものを使用。日本で育まれた旬の素材が、職人の技とセンスによって繊細さ溢れるケーキやタルトに生まれ変わります。季節の果物をたっぷり使ったフルーツタルトは彩り華やかで、まさに日本の伝統を感じる芸術品です。

女性客や外国人観光客が絶賛! 京都の魅力が詰まったタルト

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「皐月の花簪(5月限定)」(1,080円)は、ブルーベリーをふんだんに使った日本茶ムースのタルト。京都の街をしゃなりしゃなりと歩く舞妓さんの花簪(はなかんざし)を表現したタルトは女性客や外国人観光客に人気です。上品な美しさと奥ゆかしさを感じる舞妓さんの簪は、まさに日本が誇る伝統美といえます。
京都の厳選素材と季節のフルーツを使っており、月ごとに素材が変わります。季節の移ろいとともに、毎月変化する花簪のケーキをお楽しみください。

宇治茶と八ツ橋を使った京都を味わう定番ケーキ

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「バナナと祇園辻利抹茶の生チョコケーキ」(880円)は、濃厚な甘みのバナナとなめらかなカスタードクリームの相性が抜群です。さらに、香り高い辻利抹茶とホワイトチョコレートをミックスしたオリジナルの生チョコと、甘さをおさえた抹茶クリームを合わせています。
カリカリとした黒ゴマの八ツ橋が食感のアクセント。京都の上質な抹茶の味わいとふくよかな甘さのバナナで、1ピースでも高い満足感を得ることができます。

四季を感じる旬のフルーツと、京都の和素材を使った贅沢なケーキが味わえる京カフェコムサ。日本独特の伝統美を感じられる、見た目も華やかなタルトが勢ぞろいしています。
古都を散策した後は、京カフェコムサのケーキで旅の疲れを癒しませんか?

スポット情報

京 カフェコムサ

京 カフェコムサ

京都府京都市東山区祇園町北側275 祗園くろちくビル2F

075-533-9360

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