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更新 2018.05.03 | 公開 2018.05.03

東京在住の宿泊者も続々! 駅舎の魅力たっぷり「東京ステーションホテル」

東京駅・赤レンガ駅舎内にある「東京ステーションホテル」は、日本の交通の要所として歴史を刻み続けてきたホテル。東京駅丸の内駅舎の創業当時の趣はそのままに、駅舎の造りを活かした室内空間が話題となっています。鉄道ファンはもちろん、東京在住でも泊まってみたい! そんな特別なホテルをご紹介します。

東京駅舎にある品格あふれるホテル

東京在住の宿泊者も続々!  駅舎の魅力たっぷり「東京ステーションホテル」の1番目の画像

JR東京駅丸の内南改札を抜けるとすぐそこに東京ステーションホテルの入り口が。中に入れば、今まで鳴り響いていた日々の喧騒は遠のき、非日常の時間が流れ始めます。

東京駅開業の翌年1915年に創業した東京ステーションホテルは、2度の休館を乗り越え、2017年で創業102年を迎えます。東京駅丸の内駅舎の保存・復原工事と同時に、2012年に全館リニューアルオープンしたホテルの施設は、駅舎の外観の雰囲気と調和する、ヨーロピアンクラシックを基調としたおしゃれで品格あふれる館内が魅力的です。

知られざる東京駅の一面を発見できるとあって、東京在住の利用者も多いそう。遠方から上京したときにも、都内で特別な時間を過ごしたいときにもぴったりのスポットです。

駅舎の造りをそのままに! 東京駅の歴史を感じて

東京在住の宿泊者も続々!  駅舎の魅力たっぷり「東京ステーションホテル」の2番目の画像

東京ステーションホテルの魅力といえば、なんといっても“国の重要指定文化財の駅舎に泊まれる”ということ。

はじめに驚くのが客室前の廊下の長さです。駅舎の造りをそのまま活かした長い廊下は、ほかのホテルでは見ることのできない壮観な眺め。その長さをさらに利用し、壁には駅舎やホテルにまつわる写真や絵を約100点展示。まるで東京駅の博物館に来たかのような充実感です。

駅舎のドームレリーフを見渡せる特別な空間も

東京在住の宿泊者も続々!  駅舎の魅力たっぷり「東京ステーションホテル」の3番目の画像

さらに魅惑的なスポットは客室廊下の先に。2012年の保存・復原工事で創建当時の姿に蘇った駅舎のドームレリーフを間近に見ることができる「アーカイブバルコニー」は、宿泊者限定の特別な空間です。

駅改札の真上に広がるドーム天井に施されたレリーフは戦火で大半が消失してしまいました。残された資料や文献をもとに忠実に再現されたレリーフを、すぐ目の前で鑑賞することができます。ドーム下の丸の内南改札がいつもの東京駅の日常を奏でるなか、静かなアーカイブバルコニーで知られざる東京駅での時間を感じます。

まるでパリ! アパルトマンのようなメゾネットルーム

東京在住の宿泊者も続々!  駅舎の魅力たっぷり「東京ステーションホテル」の4番目の画像

150室ある客室の中でも、特に魅力的なのが2階建てメゾネットルーム。ヨーロピアンクラシックを基調としたおしゃれなお部屋に、まるで日本にいることを忘れてしまいそうですが、窓の外には高層ビルが立ち並ぶダイナミックな丸の内が広がります。

東京在住の宿泊者も続々!  駅舎の魅力たっぷり「東京ステーションホテル」の5番目の画像

室内にある階段を登れば、屋根裏のような寝室スペースが広がります。こちらも駅舎の特徴をそのまま活かした造りなのだとか。太陽光がたっぷり差し込む天井窓に心地よい朝を過ごすことができそう。

心が躍るラグジュアリーなアメニティ

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また浴室のアメニティにはイタリアの高級ブランド「ブルガリ」を採用。シャンプーやコンディショナーはもちろんハンドクリーム、リップバーム、入浴剤など豪華8点を詰め込んだアメニティセットがついてきます。ホワイトティの上品で華やかな香りが、さらに特別な時間を演出します。(*レディースプラン リュクスなバスタイムプラン選択時のみ、上記の8点セット)

取材・文/おゝしろ実結

スポット情報

東京ステーションホテル

東京ステーションホテル

【東京ステーションホテル】東京都千代田区丸の内1-9-1

03-5220-1111

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