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2017年07月16日更新

チョコレート店激戦区の味! 日本1号店「シャポン」でカラフルチョコレートを♪

東京・自由が丘にある「CHAPON(シャポン)」はパリに本店を構えるチョコレート店です。パリには4つの店舗がありますが、カフェスペースを持つ店舗は自由が丘が世界初。厳選された素材とこだわりの製法で作られたチョコレートと、細部まで美しくカラフルな空間が注目のカフェです。

自由が丘に佇む、カラフルで洗練されたカフェ

チョコレート店激戦区の味! 日本1号店「シャポン」でカラフルチョコレートを♪の1番目の画像

商品を包む色鮮やかなデザインのラッピングが魅力的な自由が丘のチョコレートショップ「CHAPON(シャポン)」。
ラッピング同様、全面ガラス張りの壁に装飾されたモチーフがカラフルで上品な佇まいの店舗です。
店内には、まるで芸術品のようにチョコレートが並べられ、一つひとつの商品のラッピングにまで繊細なセンスを感じることができます。
そして、世界初のカフェスペースでは、美しい食器とともに楽しむことができるのも魅力。
細部まで美しい空間でチョコレートを堪能できます。

希少な製法で生み出される、絶品チョコレート

チョコレート店激戦区の味! 日本1号店「シャポン」でカラフルチョコレートを♪の2番目の画像

「シャポン」のチョコレートを生み出しているのは、チョコレート職人のパトリス・シャポン。
バッキンガム宮殿で、王室専属のアイスクリーム職人として勤めていたという輝かしい経歴の持ち主です。
ビーントゥーバー製法にこだわり、自らがカカオの産地に出向き、豆の厳選から加工、製造までを一貫して行っています。近年でこの製法でチョコレートを作るのは、世界にも10人ほど。
こだわりの製法で作られた希少なチョコレートは、ショコラティエ界でも高い評価を受け続けています。

カカオの違いを体感できる、新感覚スイーツ

チョコレート店激戦区の味! 日本1号店「シャポン」でカラフルチョコレートを♪の3番目の画像

カフェスペースでは、店内にあるすべてのチョコレートがイートイン可能。
中でもおすすめしたいのが「ムース・オ・ショコラ3種盛り」です。
カカオの産地が異なるチョコレートが3種類楽しめ、カカオの違いが味の違いにどれほどの影響を及ぼすのかを体感できる新感覚スイーツです。
ふわふわに泡立てられたムースは口のなかでとろけ、ビーントゥーバー製法によって放たれるカカオの味わいは、これまでのチョコレートとは一線を画す美味しさです。

夏季限定のショコラバーアイスも見逃せない一品

チョコレート店激戦区の味! 日本1号店「シャポン」でカラフルチョコレートを♪の4番目の画像

夏季限定商品の「ショコラバーアイスシリーズ」も注目。
チョコレート職人としてはもちろん、元王室専属のアイスクリーム職人としてのキャリアが光る一品が「アールグレイローズ」です。
イギリス王室の姫をイメージして作られており、アールグレイのアイスに舞うバラの花びらが、美しく香ります。
店内でも楽しめますが、テイクアウトも可能です。

チョコレートの違いを楽しめる、新感覚のお店

チョコレート店激戦区の味! 日本1号店「シャポン」でカラフルチョコレートを♪の5番目の画像

こだわりのビーントゥーバー製法によって作り出されるチョコレートは、常時20種類あり、そのうち12種類は味の違いを食べ比べることができます。
世界中から厳選されたカカオの中から、お気に入りのひとつを見つけてみるのもシャポンの楽しみ方です。
素材、製法、店内のディスプレイ、食器まで細部にまでセンスが光る、世界でもここにしかない空間は、オープン以来多くの人たちを魅了し続けています。

東急東横線の自由が丘駅から徒歩4分。
自由が丘に集まる感度の高い人たちに最高級のチョコレートを楽しんでもらいたいという願いから、この地が選ばれました。
パリ以外では、世界でもここでしか味わえない「シャポン」のチョコレート。
自分へのご褒美にも、大切な人へのギフトにも最適です。

スポット情報

CHAPON

CHAPON

東京都目黒区自由が丘2-8-8 ル シェルブルー 102

03-6421-2920

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