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更新 2018.03.22 | 公開 2018.03.22

もうグチャグチャにならない! 簡単キレイな折りたたみ傘&長傘のたたみ方

傘を畳むとき、生地がきちんと揃っていないとあまり見た目が良くありません。また折り畳み傘の場合は、うまく畳まないと専用のカバーにも入らないこともあります。綺麗に傘を畳むコツを学んで、スマートな立ち振る舞いを心がけてみませんか?東京・自由が丘にある傘専門店「Waterfront(ウォーターフロント)」で傘の畳み方について教わりました。

お気に入りの1本が見つかるお店

もうグチャグチャにならない! 簡単キレイな折りたたみ傘&長傘のたたみ方の1番目の画像

東京・自由が丘にある傘専門店「Waterfront(ウォーターフロント)」。デザイン性や機能性、トレンドなど、あらゆる要素を加味し、数多くの傘を取り揃えています。日本限定のデザインもあり、外国人観光客にも人気のお店です。「Waterfront」は4階建てで、各フロアでコンセプトを決めて傘を展示しています。図書館をイメージして本棚に折り畳み傘をディスプレイしたり、一目でわかるよう傘を広げて高い位置に並べて飾ったりと、目でも楽しませてくれる空間です。

長傘をキレイに折り畳もう!

もうグチャグチャにならない! 簡単キレイな折りたたみ傘&長傘のたたみ方の2番目の画像

長傘は折り畳み傘に比べて比較的簡単に畳みやすい造りです。傘を閉じた後、つゆ先をつまみましょう。プリーツ部分をつまみながら、シワを伸ばすように1枚ずつ引っ張るのがポイント。その際、プリーツのシワを下に流すようにするときれいにたたむことができます。
最近はプリーツが多いデザインの傘も増えましたが、面倒に思わず1枚1枚丁寧にプリーツを引っ張ることで、綺麗な仕上がりに! また、長傘を開く際には、下向きにしてほぐしながら行なうポイントです。ビニール傘は特に生地同士がくっつきやすいため、ゆっくり丁寧にほぐすことを心がけましょう。

折り畳み傘を開くポイント

もうグチャグチャにならない! 簡単キレイな折りたたみ傘&長傘のたたみ方の3番目の画像

折り畳み傘を開くとき、心棒は先に伸ばしておくことがポイントです。そのあとにベルトを外しましょう。折り畳み傘は生地が密接に折りたたまれているので、1本1本の骨をほぐすようにプリーツを振り払いながら広げるとスムーズです。
次に、つまみを持ってゆっくり開きます。このとき、力づくで傘を開こうとすると負荷がかかりすぎて骨が折れてしまうこともあるので注意が必要。開きにくいときは再度プリーツを振り払って、引っかかっている箇所がないかチェックして開いてみましょう。

折り畳み傘を閉じるコツ

もうグチャグチャにならない! 簡単キレイな折りたたみ傘&長傘のたたみ方の4番目の画像

生地を持ちながら、心棒をたたくようにして収納します。強くたたきすぎると壊れる原因となるので注意が必要。傘を2、3回振るとプリーツ部分がきれいに整えられます。プリーツが揃ったらくるくる回してベルトを留めたら完了です。
折り畳み傘専用の袋に収納するときは、傘本体をひねりながら入れましょう。ハリがある生地の傘は入りにくいこともありますが、その際は少し強めにくるくるするときれいにまとまって収納できます。

長傘でも折り畳み傘でも、傘が乾いてからプリーツを丁寧にほぐしてあげることが、傘を美しくたたむポイントです。
濡れている傘については極力生地に触れないようにすることで、生地表面に施されたはっ水加工の劣化を防ぐことができます。
面倒な作業に感じますが、慣れてしまえばあっという間です。傘の畳み方をマスターして大切に扱うことで、お気に入りの傘を長持ちさせられますよ。

スポット情報

Waterfront

Waterfront

東京都目黒区自由が丘1-9-1

03-6421-2108

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