おでかけ動画マガジン

グルメ

更新 2018.06.03 | 公開 2018.06.03

伊藤博文が愛した老舗! 日本初のふぐ専門店「下関春帆楼 東京」

東京・霞ヶ関から多数の賓客が来店する「下関春帆楼 東京店」。下関に本店を構え、その歴史は長く百三十余年の伝統を誇ります。本場下関のふぐ料理と、旬の美味しい高級食材をふんだんに使用したこだわりの味。日本初のふぐ専門店の魅力をご紹介します。

幕末時代から受け継がれた深い歴史

伊藤博文が愛した老舗! 日本初のふぐ専門店「下関春帆楼 東京」の1番目の画像

東京・平河町にある「下関春帆楼 東京店」は、幕末から明治・大正時代に活躍した山口県出身の政治家・杉孫七郎の屋敷跡地に店を構えています。店内には、伊藤博文の手紙や後藤新平が所有していた有田焼の大皿など、歴史を感じる品々が並びます。また、廊下は山口県の城下町をイメージして造られており、全ての空間にこだわりを感じさせられます。
上質で美しい空間の中でいただく絶品のふぐ料理は、大切な人との記念日や接待におすすめです。

ふぐ解禁130年!伝統や巧みの味を守り続ける

伊藤博文が愛した老舗! 日本初のふぐ専門店「下関春帆楼 東京」の2番目の画像

「下関春帆楼 東京店」のコンセプトは、明治・大正時代を彷彿とさせるクラシカルな雰囲気を残しつつ、モダンで洗練された東京の都会感を感じられること。
下関本店の昭和天皇皇后両陛下御座所として使用された帝の間や、日清講和条約の締結会場を模したお部屋もご用意。歴史や情緒溢れる唯一無二の空間です。
また屋号の名付け親である伊藤博文がふぐ料理を食した際にご禁制が解かれ、ふぐ料理公証第1号店となりました。

見た目にも贅沢な最高級品「とらふぐうす造り大皿」

伊藤博文が愛した老舗! 日本初のふぐ専門店「下関春帆楼 東京」の3番目の画像

ふぐの中でも最上級だと言われるとらふぐ。「下関春帆楼」では、契約している長崎県の漁協で徹底管理された良質なとらふぐを使用しています。ふぐ職人達が1匹ずつ丁寧に目利きし、旨味や歯ごたえなどの確認を必ず実施。ふぐの味を引き立てる為に、クセがなく芳醇な安岡ねぎを下関から直送するなど、脇役へのこだわりも素晴らしいものがあります。
人気のメニューの「ふぐコース 静」(15,000円)、「ふぐ会席 初音」(10,000円)で提供されるふぐの薄造りは、芸術品のような繊細で美しい盛り付けも魅力です。

多彩なふぐ料理は一期一会、温故知新のおもてなし

伊藤博文が愛した老舗! 日本初のふぐ専門店「下関春帆楼 東京」の4番目の画像

「下関春帆楼 東京店」では昼食限定メニューがあり、お得にふぐ料理が頂けるので特におすすめです。かごに旬の料理を鮮やかに盛った「籠盛り膳」(3,500円)や、「ふぐご膳」(3,200円)、「お昼のふぐ会席 千草」(6,000円)と種類も豊富。
その土地の料理には、その土地のお酒が良く合うと言いますが、山口県が誇る美味しいお酒も用意してあります。春帆楼のオリジナル純米酒や山口の日本酒を厳選。また「ふくの酒」「ひれ酒」「白子酒」「身酒」など、ほかでは味わえない珍しいふぐ酒も堪能できます。

下関では福に通じると言われ「ふく」と呼ばれたふぐ

伊藤博文が愛した老舗! 日本初のふぐ専門店「下関春帆楼 東京」の5番目の画像

「下関春帆楼 東京店」は、これからもふぐ料理の伝統と巧みの技を伝承し続けます。その昔、稀有な美食家と知られた北大路魯山人は、ふぐの代用になる美食はこの世にはないと言ったほど。
まさに味覚の王者のふぐ。「下関春帆楼 東京店」のとらふぐは、南風泊市場に揚がる最上級のものだけを厳選しています。

「下関春帆楼 東京店」へは、東京メトロ半蔵門線・有楽町線・南北線の永田町駅4番出口から徒分2分。そのほか、東京メトロ銀座線・丸の内線の赤坂見附駅7番出口からも徒歩7分程度と、アクセスも抜群。
JA共済ビルの駐車場も利用できるので、お車での来店も可能です。ぜひ日本初のふぐ料理専門店で、伝統の料理を味わってみてください。

スポット情報

下関春帆楼東京店

下関春帆楼東京店

東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル

03-5211-2941

詳細はこちら

この記事が気に入ったらアカウントをフォロー

関連する記事

「グルメ」に関する人気記事ランキング

おすすめの記事