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更新 2018.03.26 | 公開 2018.03.26

名前も看板もない! 話題の隠れ家店「名前のないラーメン屋」の極上“スッキリ”ラーメン

京都市中京区に、名前も看板もないラーメン店があります。スタイリッシュな空間の店内で、至極のラーメンを堪能することができます。名前はないが、こだわりはたくさんある「名前のないラーメン屋」をご紹介しましょう。

こんなおしゃれなラーメン店見たことがない!

名前も看板もない! 話題の隠れ家店「名前のないラーメン屋」の極上“スッキリ”ラーメンの1番目の画像

京都市中京区にある「名前のないラーメン屋」の店内に入ると、まるでおしゃれなカフェのような落ち着いた空間が広がっています。壁に貼られたメニューや雑多なテーブル席といった、通常のラーメン店の要素がほとんどありません。

その代わり、コンクリートの店内には小さな庭があり、心静かに過ごせる和風カフェバーのような雰囲気になっているのが特徴です。機能性を追求したシンプルでスタイリッシュな店内は、完成度の高い仕上がりになっています。

一切のムダを排除しておいしいラーメン作りに集中する

名前も看板もない! 話題の隠れ家店「名前のないラーメン屋」の極上“スッキリ”ラーメンの2番目の画像

このお店には看板も名前もありません。「お店に名前を付けることはナンセンス、店名ではなくラーメンの味で評価してもらいたい」という思いから、あえて店名を決めていないそうです。

厨房が見えるカウンター席には、メニューはおろか箸や調味料さえ置かれていません。このスッキリとしたテーブルは、スタッフがカウンターから出ることなく動けるように計算されたもの。徹底的にムダを省き、その分ラーメンの食材にコストをかけられるよう工夫しています。

シンプルで上質なスープは一度飲んだら忘れられない味

名前も看板もない! 話題の隠れ家店「名前のないラーメン屋」の極上“スッキリ”ラーメンの3番目の画像

お店の人気メニューは、「あっさりスープの淡麗らーめん」です。醤油味のスープは、鶏モモ肉をじっくり炊き上げたこだわりの味。マイルドで穏やかな、スッキリとした後味が特徴です。

鶏の旨みを十分に感じることができる洗練されたスープは、中細のストレート麺との相性も抜群。つるつるとのど越しなめらかな麺は、食べ終えた後に清涼感を覚えるほど。具材もたっぷりで、大満足間違いなしの一杯です。

一杯をさらに美味しくさせてくれる高瀬川の景色

名前も看板もない! 話題の隠れ家店「名前のないラーメン屋」の極上“スッキリ”ラーメンの4番目の画像

提供されるラーメンは、トッピングの配色や盛り付けにこだわった美しいラーメンです。随所におしゃれ要素がちりばめられたラーメン店ですが、ラーメンの味は本格派というギャップも魅力的。

スタッフも、タオルを頭に巻いた職人らしい人ではなく、ハンチングをかぶったカフェ店員のようなスタイルです。店内の窓からは、高瀬川のせせらぎが見えます。清らかな風景を眺めながら、ゆっくりとラーメンを食べれば、至福のひとときが過ごせるでしょう。

京都の新しい観光名所になることを目指して

名前も看板もない! 話題の隠れ家店「名前のないラーメン屋」の極上“スッキリ”ラーメンの5番目の画像

「名前のないラーメン屋」には、若い年代を中心に女性同士やカップルでの来店も多くみられます。ラーメン店というと男っぽい、デートには不向きなどのイメージがありますが、男性が女性を誘って行きたくなるようなお店づくりを心がけているそうです。

京都・中京区という土地柄もあり、今後は京都の新たな観光スポットとしてさらに多くの方に来てもらうことを目指しています。

京都市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」から歩いて約3分。木屋町の姉小路橋を渡り西の方向へ向かいます。ビルの地下にあり、看板ものれんも出ていませんが、地下へ下りた入り口にあるランプを目印にして向かいましょう。センスが光る店内で、至福の一杯を召し上がってみてください。

スポット情報

名前のないラーメン屋

名前のないラーメン屋

京都府京都市中京区木屋町三条上ル二筋目西入ル 恵美須町534-31 CEO木屋町ビルB1

非公開

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