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更新 2018.06.07 | 公開 2018.06.07

最大3時間待ちも!? 人気店「がるる氷」の”ほわほわ”かき氷とは?

大阪市中崎町にある「がるる氷」は、かき氷の専門店です。ここのかき氷は、ほわほわとした食感が楽しめる新感覚。 手作りのシロップや、氷の削り方にこだわっています。今回は「がるる氷」の魅力と、おすすめメニューをご紹介します。

白と淡いグリーンがやさしい空間

最大3時間待ちも!? 人気店「がるる氷」の”ほわほわ”かき氷とは?の1番目の画像

大阪市中崎町にあるかき氷専門店の「がるる氷」は、通りに面した窓が、全面ガラス張りになっている涼しげなお店。「氷」と書かれたのぼりが目印です。店内は白と淡いグリーンを基調とした明るい空間で、小さい吊り照明が愛らしい雰囲気を出しています。

カウンター席が多く、1人でも気軽に来店しやすいのがポイントです。椅子の座面が、オレンジや淡いグリーンと可愛い色合いで、ほっこり和みます。

街とかき氷の特色が重なる! 中崎町での営業はこだわり

最大3時間待ちも!? 人気店「がるる氷」の”ほわほわ”かき氷とは?の2番目の画像

2016年4月にオープン以来、「がるる氷」はテレビや雑誌に多数取り上げられました。かき氷を求め、真夏には最大3時間待ちの行列ができるほどの人気店です。大阪府吹田市でカフェを運営しているオーナーは、新食感のかき氷専門店の店舗を、中崎町に設けることにこだわりました。

古くからある街でありながら、新しくおしゃれなお店が多い中崎町の姿と、長きにわたり人々に愛されているかき氷をブラッシュアップさせた「進化系かき氷」の姿は重なります。男女を問わず多くのお客さんが来店し、家族で訪れる方も多く見受けられるお店です。

ひんやり冷たい「珈琲屋のティラミスVer.2」は1番人気!

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「珈琲屋のティラミスVer.2(税込 900円)」は、お店で1番人気のメニュー。吹田市で運営している「がるる珈琲」のオリジナルブレンドコーヒーをドリップしてシロップを作った、お店のこだわりが光る一品です。

フワフワのかき氷にマスカルポーネチーズソースとミルクの味がからみ、たっぷりとかけられたコーヒーシロップと合わさった味はまさに絶品ティラミス! 氷の上には手作りされたホイップクリームがぽってりとかけられ、ココアパウダーで仕上げています。甘さと、コーヒーのほろ苦さが絶妙です。

手作りシロップが特徴! 「ストロベリーフロマージュ」

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ピンクと白の色合いが美しい「ストロベリーフロマージュVer.2(税込 900円)」も、人気が高い一品です。氷の中に入っているマスカルポーネチーズソースが、コクを出しています。奈良県産の「古都華」という品種のいちごと砂糖というシンプルな素材でつくられたストロベリーシロップ。さらにミルクシロップがたっぷりとかけられており、一口食べれば幸せな気持ちになります。

ストロベリーシロップだけでなく、その時期の旬の果実を使用し、手作りしたシロップを使用したかき氷がいただける、がるる氷。季節限定の味のかき氷は、常時4~5種類登場します。

氷の削り方を層によって変える、こだわりが光るかき氷

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薬剤師の顔をもつオーナーが、お客さんの健康に配慮し考案した「美腸活氷」という商品があり、興味をそそられます。「美腸活氷(税込 900円)」のシロップは、ビフィズス菌を増やす働きをするオリゴ糖を使用して作られたもの。

食物繊維が豊富なきな粉や乾燥納豆がトッピングされ、黒糖シロップの風味豊かなかき氷は、食べれば腸が元気になります。純氷を独自の製法で「フワフワ食感」にするだけでなく、氷の層によって削り方を変え、氷の粗さに変化を付けるこだわりをもって作られたかき氷は、1年を通していただきたいお品です。

「がるる氷」は、OsakaMetro谷町線の中崎町駅1番出口から、徒歩5分程の距離です。出口正面の通りを黒崎町公園を目指して進みましょう。4本のわき道を通り過ぎると、がるる氷が見えてきます。自慢のかき氷を味わってみてください。

スポット情報

がるる氷

がるる氷

大阪府大阪市北区黒崎町5-15

06-6147-3606

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