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更新 2017.07.31 | 公開 2017.07.31

ゆらゆら夢心地…。 超まったりできるハンモックカフェ「マヒカマノ」

おしゃれなお店が多く立ち並ぶ吉祥寺のなかでも、ひと際印象に残るお店「mahika mano(マヒカマノ)」。ハンモックのショールームという一面も併せ持つこちらのカフェは、ハンモックに揺られながらお食事を楽しめるのが特徴です。「マヒカマノ」の魅力と、おすすめメニューをご紹介いたします。

ハンモックが椅子の代わりになっている、おしゃれなお店

ゆらゆら夢心地…。 超まったりできるハンモックカフェ「マヒカマノ」の1番目の画像

ハンモックのショールームという一面も併せ持つカフェ「mahika mano(マヒカマノ)」。真っ白い壁と木製の内装がリゾート地のような雰囲気を醸し出す、おしゃれな外壁のお店です。

店中に入ると、椅子の代わりとしてハンモックが沢山かかっており、どこに座ろうかワクワクする空間。大きな観葉植物とハンモックが目を引きます。

自由な空間演出が可能! ショールームを兼ねたカフェ

ゆらゆら夢心地…。 超まったりできるハンモックカフェ「マヒカマノ」の2番目の画像

店主がアメリカ留学をした際、街中にはギャラリーが多いことに注目したことがきっかけとなり、展示やイベントを開催できるカフェをオープン。椅子があると空間を有効活用できないと考え、取り外しができるハンモックを、椅子の代わりに使うことにしました。

ハンモックの展示販売を行うショールームも兼ねており、売り切れる商品もある程の人気ぶりです。お店の貸切りイベントやアコースティックライブが時折開催されています。

こだわりが光る「ガトーショコラ」と「サングリア」

ゆらゆら夢心地…。 超まったりできるハンモックカフェ「マヒカマノ」の3番目の画像

おすすめは「抹茶とホワイトチョコのガトーショコラ(650円)」です。生地にホワイトチョコと抹茶が練りこまれ、抹茶好きのスイーツ女子も満足する一品。ホワイトチョコは甘みが強く、苦みのある抹茶と相性抜群! キンキンに冷やしているので、暑い夏にぴったりです。

店主が太鼓判を押す「ノンアルコールサングリア(700円)」もご一緒に。イチゴやパイナップル、マンゴーなどの果物が凍った状態で入っており、時間が経っても味が薄まりません。ジンジャーパウダーのエキスや、シナモンを煮出して作ったシロップで仕上げています。アルコール入りも選べます。

「おからのヘルシータコライス」は、女性から大人気!

ゆらゆら夢心地…。 超まったりできるハンモックカフェ「マヒカマノ」の4番目の画像

お食事メニューの中でイチ押しは「おからのヘルシータコライス(900円)」。お肉の代わりに使用しているのは食物繊維をたっぷり含むおからなので、とてもヘルシー! 美味しいのに低カロリーなため、女性からの人気が高いのも頷けます。

しっかりと味付けされたおからのうまみや、水菜のシャキシャキとした食感がたまりません。腹ペコさんでも満足できる、ボリューム満点な一品です。

ハンモックに揺られながらこだわりのメニューを味わう

ゆらゆら夢心地…。 超まったりできるハンモックカフェ「マヒカマノ」の5番目の画像

ハンモックは体を優しく包んでくれるので、すっぽりと収まると安心感が得られます。ゆらゆら揺れてくつろげるため、ついつい長居したくなる空間です。お野菜たっぷりのお食事メニューや、こだわってつくられたお店自慢のスイーツを食べれば、お腹だけでなく心まで満たされるのを感じます。

豆の焙煎からこだわり丁寧に淹れたコーヒーや香り豊かなハーブティーも、ハンモックに揺られながらいただくとまた格別です。

「マヒカマノ」は、JR中央・総武線、京王井の頭線「吉祥寺駅」の井の頭公園口から徒歩5分程の距離です。出口左手へ進み、交差点を渡りましょう。末広通りを直進し3つ目の角を左折すると、50m先にハンモックが見えます。

マヒカマノで、あなたもハンモックの浮遊感を楽しみながら、お食事やカフェタイムを満喫しませんか。

スポット情報

mahika mano

mahika mano

東京都武蔵野市吉祥寺南町2-8-1 サンパレス1F

0422-42-5930

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