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2018年02月28日更新

こだわり熟成肉と魚介の融合。新感覚フレンチレストラン「KABCO」

東京・六本木にある「KABCO」は、魚介と肉のマリアージュが鮮やかな一流店。ブランド熟成肉と天然アミノ酸たっぷりの牡蠣が魅惑のコラボレーションを奏でます。お皿にまでこだわりが宿った名店で、熟成肉の真髄を味わいましょう。

ブランド熟成肉×一流牡蠣の天然アミノ酸

こだわり熟成肉と魚介の融合。新感覚フレンチレストラン「KABCO」の1番目の画像

六本木にある「KABCO」は、Kanzaki Aging Beef Crossing Oceanの頭文字をとって名付けられました。オリジナルの製法で生み出したブランド熟成肉「門崎熟成肉 -Kanzaki Aging Beef-」と、厳選された牡蠣のコラボレーションにより生み出した新しい料理を提供しています。

熟成肉と牡蠣の両方に天然アミノ酸がたっぷり配合されていて、贅沢な美味しさと濃厚な旨みが体の髄まで染み渡っていく感覚は格別。アミノ酸はタンパク質に豊富に含まれていて、人の体を作る大切な栄養素です。しなやかな筋肉を作るためにも、疲労回復するためにも欠かせません。

こだわり熟成肉と魚介の融合。新感覚フレンチレストラン「KABCO」の2番目の画像

熟成肉にはナッツのようなまろやかな風味とコクがあり、肉の芳醇な香りが食欲をそそります。タンパク質やミネラルがギュッと凝縮され、旨み成分でもあるアミノ酸が豊富に含まれた熟成肉は栄養たっぷり。やわらかくまろやかで、ほんのり大人の味わいが楽しめる熟成肉で、ラグジュアリーでヘルシーなディナータイムを満喫しましょう。

ヘルシーな本格窯焼き料理に舌鼓

こだわり熟成肉と魚介の融合。新感覚フレンチレストラン「KABCO」の3番目の画像

ドライエイジングにより旨みを増した熟成肉は、美味しさが最高潮に達した食べごろで提供。艶やかな熟成肉はやわらかく、噛めば噛むほどお肉本来のおいしさが際立ちます。さらに、こだわりの牡蠣はフレンチの技法を駆使しながら絶妙な加減で窯焼きに。

こだわり熟成肉と魚介の融合。新感覚フレンチレストラン「KABCO」の4番目の画像

そのほかにも、濃厚ないくらをローストビーフの上に載せて軍監仕立てにした「いくら肉」や、新鮮な野菜を窯焼きにして、野菜本来のおいしさを香ばしく閉じ込めた「格之進 トマトファルシ 窯焼き野菜 オマールのジュ」など、珠玉のメニューが豊富に揃っています。

こだわり熟成肉と魚介の融合。新感覚フレンチレストラン「KABCO」の5番目の画像

気品漂う店内は、白を基調にネイビーのカラーでロゴマークをイメージしたシンプルな内装。歓送迎会にもぴったりの空間です。

文/萩原かおり

スポット情報

KABCO

KABCO

東京都港区六本木3-1-25 六本木グランドプラザ3F

03-6277-8229

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