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更新 2018.06.06 | 公開 2018.06.06

大阪土産の定番といったらコレ! ふっくらモチモチの老舗「551蓬莱」の絶品豚まん

古くから天下の台所と呼ばれ、独特の食文化が栄えてきた大阪。中心地なんばに店を構えるのが、大阪土産の豚まんでおなじみの「551蓬莱 戎橋本店(ごーごーいちほうらい えびすばしてん)」です。多数の店舗を構える551蓬莱の創業の地であり、その歴史を脈々と受け継ぐシンボル的存在。できたての蓬莱の味を楽しめます。

大阪のど真ん中で、大阪名物の中華料理を楽しむ

大阪土産の定番といったらコレ! ふっくらモチモチの老舗「551蓬莱」の絶品豚まんの1番目の画像

大阪有数の観光地であり、大阪文化の中心地でもあるなんば。なんばを象徴する戎橋筋商店街で、ひと際目を引くカラフルなネオンが「551蓬莱 戎橋本店(ごーごーいちほうらい えびすばしてん)」の目印です。
1階はお土産品などテイクアウト専用の販売スペース。2・3階はレストランです。551蓬莱と言えば、豚まんが有名ですが、本格中華料理を楽しめるレストランとしても歴史に名を刻んでいます。

万国共通で楽しんでもらえる食を目指して誕生

大阪土産の定番といったらコレ! ふっくらモチモチの老舗「551蓬莱」の絶品豚まんの2番目の画像

戦後まもない昭和20年に台湾出身の創業者がなんばで食堂を始めたのが551の歴史の始まりです。当初はカレーライスを販売し、一躍人気店となりました。台湾で親しまれていた饅頭を大阪人の好みにあうようアレンジして提供したのが昭和21年。これが「豚まん」の始まりです。
蓬莱とは、中国語で桃源郷を意味します。そして551という印象的な店名は、ここがいちばんの語呂あわせから誕生し、国籍問わず親しめるように漢字でも横文字でもない万国共通の数字が選ばれました。

大阪土産の王道! 出来立ての豚まんを楽しめる

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大阪を訪れたことはなくても、赤い文字で551HORAIと書かれた紙袋を見かけたことがあるという人も多いのでは。今や、大阪を代表する名物となったのが「豚まん」(170円)です。本店では、できたての豚まんを楽しむことができます。
もっちりとした皮に、豚肉と玉ねぎたっぷりの餡がぎっしり詰まった豚まんは、1つ1つ手で包まれています。セイロで蒸したての熱々の豚まんは絶品。大阪に訪れたら必ず食べたい一品です。

豚まんだけじゃない、本店で楽しめる本格メニュー

大阪土産の定番といったらコレ! ふっくらモチモチの老舗「551蓬莱」の絶品豚まんの4番目の画像

本店では、一品料理から定食まで種類豊富な本格中華が楽しめます。なかでも人気メニューは「海鮮焼そば」。エビやイカ、ホタテなど食べ応えのある大きな海鮮具材と、つやつやの野菜が色鮮やかで食欲をそそります。
焼そばに使われている麺は、小麦とたまごの旨みを生かした自家製麺。豚まんだけでない蓬莱のおいしさを、本店で体験できます。

創業以来、試行錯誤を繰り返し愛され続けるお店に

大阪土産の定番といったらコレ! ふっくらモチモチの老舗「551蓬莱」の絶品豚まんの5番目の画像

昭和20年の創業以来、常に時代にあわせて試行錯誤を重ねてきました。創業者の台湾人である羅邦強氏は、二人の仲間とともに食堂を開き、異国の地大阪で愛される中華料理を模索しつづけました。たどり着いたのは、お母さんが作ってくれるような家庭的な味。
国籍も年齢も性別も関係なく、誰もがおいしいと思えるようにという想いが込められています。歴史を経て、戎橋本店は多くの人に愛される551蓬莱のシンボル的存在となりました。
地下鉄なんば駅、11番出口より徒歩1分の場所にお店はあります。大阪の中心地にあり、観光名所でもある戎橋筋商店街内。大阪名物として有名な「豚まん」をはじめ、おいしい食を求める多くの人で連日にぎわっています。

スポット情報

551蓬莱 戎橋本店

551蓬莱 戎橋本店

〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波3-6-3

06-6641-0551

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