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2017年09月11日更新

自分で出来るラッピング術! カンタン華やかな「不織布フラワー包み」

基本的なラッピングをマスターしたら、変わり種にも挑戦してみましょう。今回ご紹介するのは、不織布を使った可愛くて華やかなお花のラッピングです。

基本を掴めばとても簡単!

自分で出来るラッピング術! カンタン華やかな「不織布フラワー包み」の1番目の画像

ベーシックなラッピングに飽きた方におすすめしたいのが、おしゃれで簡単な不織布フラワー。華やかでお祝い事のプレゼントに適しています。
折り目がついて失敗が許されない紙とは違い、不織布は折り目がつきにくいので、何度もやりなおすことが可能。初心者や不器用な方にもおすすめの方法です。早速ラッピング方法を見てみましょう。

不織布の2色使いがポイント

自分で出来るラッピング術! カンタン華やかな「不織布フラワー包み」の2番目の画像

用意するものはラッピングする箱と色の違う不織布2枚です。ベースの色と締め色の2枚を使うとおしゃれに仕上がります。
ラッピングを始める前に、不織布の上下を大きくギザギザに切りましょう。このギザギザが花の部分になるので、好みに応じて大きさを変えてください。不織布の中央に箱を置きましょう。両端を中央に持っていき、重なった部分をテープで留めます。

4箇所マスキングテープで仮止めする

自分で出来るラッピング術! カンタン華やかな「不織布フラワー包み」の3番目の画像

箱が中心から動かないように片手で抑えながら、箱に沿って不織布を起こします。このとき、立ち上げた部分が取れないように、マスキングテープで仮止めしましょう。同様に残りの3か所も立ち上げて仮止めをしてください。
全て終わったら、両端のギザギザの部分を中央に持っていき、輪ゴムで留めましょう。きちんと固定されたことを確認したら、仮止めしていたマスキングテープを剝がします。このままだと花の部分がギュッとなっているので、手で不織布の間を広げてふわっとさせましょう。

いよいよ仕上げのリボン

自分で出来るラッピング術! カンタン華やかな「不織布フラワー包み」の4番目の画像

固定した輪ゴムが見えてはおしゃれさが半減してしまいます。輪ゴムをきちんと隠すようにぐるぐるとリボンを巻いて、蝶々結びをしましょう。
最後に垂れた部分をくるっとおしゃれに仕上げます。くるっとするためにはある程度の長さが必要です。仕上げる前に短く切らないように気を付けましょう。閉じた状態のハサミの刃をリボンに当てながら、ハサミをリボンの下に向かって引きます。このときもう片方の手はリボンの根本を固定しておきましょう。お好みでリボンをシールで固定して完成です。
紙のかっちりした雰囲気も素敵ですが、より華やかに仕上げたい場合は今回のように材料を変えると良いでしょう。不織布は扱いやすい上に、安価で手に入るためおすすめの材料です。今回はピンク系でラッピングしましたが、お好みで違う色を使ってみてください。簡単で華やかに見える不織布フラワーで、一味違うラッピングを楽しんでみませんか?
監修:BAUM

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