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更新 2018.03.03 | 公開 2018.03.03

吉祥寺「Bonjour BON」のメープルとバターが溢れる日本一のメロンパン

東京・吉祥寺にお店を構える「Bonjour BON」。1日500個売れる「メープルメロンパン」が、メロンパン好きの間で話題となっています。今までのメロンパンの概念を覆す新スタイルのメロンパンを、可愛いパンたちと一緒にご紹介します。

メロンパンで金賞を獲得した人気のパン屋さん

吉祥寺「Bonjour BON」のメープルとバターが溢れる日本一のメロンパンの1番目の画像

パン・オブ・ザ・イヤー2015メロンパン部門で金賞を受賞した「Bonjour BON」は東京・吉祥寺にあります。中野や府中など都内に5店舗経営している人気のパン屋さんは、1日500個売れる「メープルメロンパン」が美味しいと話題を呼んでいます。

白タイルに美しい照明、絵画が飾られた気品を感じる店内には、毎日多くのパンたちが並びます。「Bonjour BON」では、オーソドックスでありながら「ほっとする美味しさ」「気どらない美味しさ」を基本に、パン作りを行っているのだとか。

手間ひまかけて作る。こだわりのパンたち

吉祥寺「Bonjour BON」のメープルとバターが溢れる日本一のメロンパンの2番目の画像

素材はもちろん、生地の美味しさを最大限に引き出すために手間ひまかけて、美味しさにとことんこだわっています。

長時間熟成させることで、生地に旨味や香りが生まれる“低温長時間熟成法”や、モチモチ感や弾力を出すためコッペパン生地には自家製のヨーグルト種を使うなど、さまざまな工夫やアイデアが多くのファンを生み出す理由の1つでもあります。

じゅわっと溢れるメープルバターがクセになる!

吉祥寺「Bonjour BON」のメープルとバターが溢れる日本一のメロンパンの3番目の画像

言わずと知れた「Bonjour BON」の人気No.1「メープルメロンパン」。一口食べると中からメープルバターが溢れてくるリッチなメロンパンは、これまでのメロンパンのイメージを大きく覆してくれるでしょう。

メープルの甘い香りがふんわりと香る優しいメロンパンのメロン皮には、栄養価の高い地卵「那須の赤い太陽」をふんだんに使用。塩はミネラル・カルシウムなどが豊富に含まれる「ひんぎゃの塩」と呼ばれる青ヶ島産の塩を使っているんだとか。

少し甘めなメープル香る上品なメロンパンは、牛乳やコーヒーなどと一緒に食べるのがおすすめ。外カリ、中ジュワな人気のパンは、クセになること間違いなしです。

可愛いキャラパンも見逃せない

吉祥寺「Bonjour BON」のメープルとバターが溢れる日本一のメロンパンの4番目の画像

100円台のパンも多く並ぶコスパ抜群のパン屋は、可愛いキャラクターのパンも人気。中にたっぷりのカスタードクリームが入った「猫ちゃん」のまわりは、ホワイトチョコでコーティング。可愛い見た目は食べるのがもったいなく感じます。

値札表にはパンの説明と使用している材料の記載など、細やかな気遣いもされている「Bonjour BON」は、JR中央線・京王井の頭線「吉祥寺駅」徒歩5分ほど、アーケードを少し奥へと進んだところにあります。

一度食べるとやみつきになる人気No.1の「メープルメロンパン」を食べに足を運んでみてください。

スポット情報

Bonjour BON

Bonjour BON

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-7-7

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