おでかけ動画マガジン

HOW TO

2017年09月04日更新

食べ物をいただいたお礼を伝える例文「産地の味に感激いたしました」美文字のコツ

お中元やお歳暮などの贈り物をいただいた際のお礼を、相手の手元に残る手紙や葉書に書いて送ってみませんか?お礼文の中に折り込みたい「産地の味に感激いたしました」という文字の美しい書き方をご紹介します。

特産品をいただいたお礼文を書いてみよう

食べ物をいただいたお礼を伝える例文「産地の味に感激いたしました」美文字のコツの1番目の画像

お中元やお歳暮、贈り物などで特産品などをいただいた場合、どのような方法でお礼を伝えていますか? 手軽に連絡が取りやすい電話やメールなどで伝えるのもいいですが、相手の手元に残るお礼文も気持ちが伝わりやすくおすすめです。
しかし、自分の字に自信がないため、手紙手段を避ける方もいるのでないでしょうか。ここでは、特産品をいただいた際に是非相手に伝えたい「産地の味に感激しました」の文字を美しく書くテクニックをご紹介します。

「地」と「味」をバランスよく書くポイント

食べ物をいただいたお礼を伝える例文「産地の味に感激いたしました」美文字のコツの2番目の画像

文章の中にはいくつかの漢字がありますが、今回は中でも「地」と「味」という文字に注目します。2つの漢字を書く際には、へんとつくりの間を離しすぎないように意識しましょう。
「地」は、6画目の最後をしっかりはねさせるのが美しく見えるポイント。「味」という文字は、「口」と「未」という文字を合わせるだけでシンプルなように見えますが、組み合わすと意外にバランスが取りにくい漢字のひとつです。ポイントは、「口」を書く位置。中心より少し上に書きましょう。「未」の縦線はまっすぐ長く書くとバランスよく見えます。

つながりのひらがなを意識する

食べ物をいただいたお礼を伝える例文「産地の味に感激いたしました」美文字のコツの3番目の画像

文中にある「に」と「た」は、つながりの意識が大切になるひらがなです。どちらもつながり部分では、左の画より低い位置に「こ」の部分を書くよう意識しましょう。右上がりに書いていくのがポイントになります。
「に」は接続詞として文中に、「た」は文末の最後にくるパターンが多く、割と頻繁に書くひらがなです。特に「た」は、文章の最後の文字なので、かっこよく締めましょう。

印象を左右する「し」という文字

食べ物をいただいたお礼を伝える例文「産地の味に感激いたしました」美文字のコツの4番目の画像

一画だけで終わる「し」という文字。簡単なように見えて、この文字ひとつで大人びた字、可愛らしい字など印象が変わってしまうほど重要な役割を持ちます。美しい文字に近づくには、大人びた「し」を目指して書きましょう。
「し」は最後の止めがポイントです。上にあげすぎずに下の方で終わるように意識して、自然な流れができるようにしていきます。これを意識するだけで、一気に大人びた「し」の完成です。

「産地の味に感激いたしました」の文章では、漢字のへんとつくりを離しすぎないように書き、ひらがなのつながりや止め部分を意識して書くようすると美しい文字に近づけます。
お礼文は、一文字ずつ感謝の気持ちを込めて丁寧に書き進めるのも重要なポイントのひとつです。手書きの文面から、どのような想いで書かれているのかが、受け取った側にもきっと伝わるでしょう。

この記事が気に入ったらアカウントをフォロー

関連する記事

「HOW TO」に関する人気記事ランキング