おでかけ動画マガジン

ホテル・宿

2017年08月19日更新

雲海だけじゃない!「星野リゾート リゾナーレトマム」で北海道を満喫する

雲海が有名な北海道の「星野リゾート リゾナーレトマム」。誰もが1度は宿泊してみたいと憧れる人気施設です。今回はお部屋や食事など、実際に宿泊してみて感じた魅力をご紹介します!

広い空間と暖炉が印象的なロビー

雲海だけじゃない!「星野リゾート リゾナーレトマム」で北海道を満喫するの1番目の画像

新千歳空港から車で約1時間半。途中、自然を感じられる道の駅「自然体感しむかっぷ」で休憩を取りたどり着いた「星野リゾート リゾナーレトマム」。館内に入ると、とても広い空間と暖炉が印象的なロビーがお出迎え。
チェックインまでの間、一息つくには最高の空間で、お部屋に入るのが待ち遠しく、ワクワクした気持ちが抑えられませんでした。

気分はまるで空の上!可愛らしい「雲スイートルーム」

雲海だけじゃない!「星野リゾート リゾナーレトマム」で北海道を満喫するの2番目の画像

今回宿泊したお部屋は、部屋全体が雲をイメージした「雲スイートルーム」。とても可愛らしいお部屋は、家族や女子旅向けではないでしょうか。クッションなどの専用備品ややアメニティも全て雲をモチーフに作られています。
特に印象的なのはハンギングチェア。座ってみると、心地よい揺れに癒されました。
そして、楽しみの1つでもあるお風呂。敷地内には大浴場もありますが、お部屋では雲をイメージした泡風呂が楽しめます。27階にあるお部屋なので、窓からは壮大な自然の景観を独り占めできるのも嬉しいポイント。運が良ければ、お部屋から雲海も見られるそうですよ。

昼夜楽しめる「ウェルカムコート」

雲海だけじゃない!「星野リゾート リゾナーレトマム」で北海道を満喫するの3番目の画像

館内のロビーを抜けると、中庭「ウェルカムコート」があります。自然を活かした素敵な中庭には、ウッドデッキが常設されており、大自然の中でお昼寝もできます。それはとても気持ちの良い体験で、時間を忘れてしまいました。
また、夜は天気が良いと空いっぱいの星空を眺められるそうで、昼夜ともに北海道の大自然を感じることができる場所です。
さらに、中庭には「Books & Café」(営業時間 9:00~22:00)があり、セルフサービスのコーヒー(無料)を飲みながら読書も楽しめます。室内にいても、大きなガラス窓のおかげで自然を感じられました。

待ちに待った夕食は「ビュッフェダイニング hal -ハル-」

雲海だけじゃない!「星野リゾート リゾナーレトマム」で北海道を満喫するの4番目の画像

北海道ならではの料理が食べられると聞き、お腹を空かせて楽しみにしていた夕食はビュッフェスタイル。店内はとても広いため、並ぶことなくスムーズに食事を楽しむことができました。
「ビュッフェダイニング hal -ハル-」ディナーのコンセプトは「カニ×サーモン」。 海鮮を代表するカニ、サーモンを中心に、旬の素材を使った料理をバラエティー豊富なメニューで取揃え、子供から大人まで楽しめます。
その中でも目の前で調理してくれる「サーモンの手巻き寿司」や「ステーキとカニの鉄板料理」は、出来立て味わうことができました。

雲海だけじゃない!「星野リゾート リゾナーレトマム」で北海道を満喫するの5番目の画像

そして、ビュッフェダイニングのもう1つの人気料理が「雲海パフェ」。北海道ならではの濃厚ソフトクリームにちょうどよい酸味の苺ソースがかかり、雲海をイメージした綿あめが乗っています。思い出に残るデザートで、甘い物好きにはたまらない一品ですよ。

また来たくなる素敵な空間に大満足

雲海だけじゃない!「星野リゾート リゾナーレトマム」で北海道を満喫するの6番目の画像

「星野リゾート リゾナーレトマム」といえば「雲海」という印象が強かったですが、料理のおいしさはもちろん、素敵なお部屋や、北海道の大自然を感じられる空間に大満足。1泊では寂しく、またぜひ泊まりに来たい宿でした。ぜひ一度足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

スポット情報

星野リゾート リゾナーレトマム

星野リゾート リゾナーレトマム

〒079-2204 北海道勇払郡(ゆうふつぐん)占冠村(しむかっぷむら)字中トマム

0167-58-1145(宿泊予約)

詳細はこちら

この記事が気に入ったらアカウントをフォロー

関連する記事

「ホテル・宿」に関する人気記事ランキング