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更新 2018.03.15 | 公開 2018.03.15

和文化と“今”を感じる。「京都・時代祭館 十二十二」で絶品スイーツを堪能

京都・岡崎にある「京都・時代祭館 十二十二」。“365日、時代祭はここにある。”をコンセプトにしたこの文化・商業施設には、たくさんの飲食店が軒を連ねます。平安神宮のお祭りで、京都三大祭のひとつでもある「時代祭」が毎年10月22日に開催されることから“十二十二(トニトニ)”と名付けられた「時代祭館」。足を運んだ際には、必ず食べてほしい人気メニューをご紹介します。

「時代祭」の魅力と触れ合える文化・商業施設

和文化と“今”を感じる。「京都・時代祭館 十二十二」で絶品スイーツを堪能の1番目の画像

日本情緒感じる白壁と瓦屋根が親しみやすいレトロ感を演出している「京都・時代祭館 十二十二」は、京都三大祭のひとつでもある「時代祭」が毎年10月22日に開催されることから“十二十二(トニトニ)”と名付けられました。

館内のスクリーンには、時代風俗行列をテーマにした作品を映像技術で高精度に投影するなど、いつでも「時代祭」を疑似体験することができ、和文化とデジタルを融合した現代的な演出を楽しむ仕掛けも。

「時代祭の魅力をいつでも、ここで体感してほしい」との想いを込めて作られたこの文化・商業施設には、個性あふれる和・洋の飲食店や和雑貨を取り扱うお店もたくさん入っているので、一息つきたいときやお土産選びにおすすめのスポットでもあります。

生麩のイメージを変える。新感覚デザート

カラフル田楽Barセット

和文化と“今”を感じる。「京都・時代祭館 十二十二」で絶品スイーツを堪能の2番目の画像

「京生麩のお店 愛麩」が提供する生麩をデザート感覚で食べられる「カラフル田楽Barセット(800円)」は、これまでの生麩のイメージを大きく覆す斬新な生麩スイーツバー。

低カロリー、高たんぱくの生麩スイーツは、いくら食べても罪悪感を感じない魔法のスイーツ。生麩バーのほかにも、生麩パフェやソフトクリームなど京風をベースにした生麩デザートを楽しめます。

チリソースやカプレーゼなど、さまざまな味が用意されているので食べ比べして楽しむことも。お麩とはいえデザートなので、食べ過ぎにはご注意を!

イタリアの人気デザートを盆栽に!

盆栽ティラミス

和文化と“今”を感じる。「京都・時代祭館 十二十二」で絶品スイーツを堪能の3番目の画像

パッと見ただけでは、カップサイズの観葉植物と見間違えそうな「Patisserie EN(パティスリーエン)」が提供する「盆栽ティラミス(1,000円)」。デザートとは思えないクオリティの見た目は、SNS映えすること間違いなしのメニューです。

石に見立てられたナッツとクリーミーなティラミスとの相性は抜群。見た目からは想像できない美味しさと可愛さに、あなたもきっと虜になるはずです。

食べるのがもったいない。見た目も可愛い舞妓パフェ

べっぴんパルフェ

和文化と“今”を感じる。「京都・時代祭館 十二十二」で絶品スイーツを堪能の4番目の画像

「KYOTO BEAUTY」が提供する“ええもん はんなり おあがりやす”をコンセプトに華やかさと気品さを合わせ持つ「べっぴんパルフェ(¥750~)」。舞妓さんをモチーフに豆乳が練り込まれたもちふわな生地を楽しめるこちらのメニューは、十二十二限定のテイクアウトメニューです。

フォトジェニックなパルフェは、舞妓さんの見た目とたっぷり入ったフルーツやスーパーフードを楽しみながら召し上がりましょう。着物に見立てた紙はめくると占いになっているのだとか。食べた後も楽しめるパルフェで、今後の運気を占ってみてはいかがですか。

周辺には多数の観光スポットも!

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京都を代表する文化ゾーンでもある岡崎地区には観光スポットも多く、桜の名所も数多くあるのでまさにこれからが見どころ。日本の四季とともに1年を通して京都の魅力にふれることができるでしょう。

地下鉄東西線「東山駅」徒歩10分ほどのところにある「京都・時代祭館 十二十二」で、和文化を感じながら美味しいデザートを堪能してみませんか。

スポット情報

京都・時代祭館 十二十二

京都・時代祭館 十二十二

京都府京都市左京区岡崎西天王町97-2 京都・時代祭館 十二十二

075-752-1022

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