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ヨガ・フィットネス

2017年09月02日更新

自律神経のバランスを整えて良い睡眠を! ピラティス&ストレッチの“キャットストレッチ”

無理なく気持ちよく、毎日の生活の中に取り入れることで、ボディバランスが変わってくるピラティス。1日5分続けるだけの初心者でも続けやすい“キャットストレッチ”で、睡眠の質も整えていきましょう!

睡眠の質を良くしてぐっすり!ピラティス&ストレッチ

初心者でも通いやすいプライベートピラティススタジオ「2nd Scene(セカンドシーン)」。今回はインストラクターさんに、自律神経のバランスを整えて睡眠の質をよくするエクササイズを教わりました。おやすみ前に取り入れましょう!

TIPS1 床に両手両足をつけて、息を吸う

自律神経のバランスを整えて良い睡眠を! ピラティス&ストレッチの“キャットストレッチ”の1番目の画像

四つん這いになり、肩の下に手のひら、お尻の下にひざを置き、顔は斜め前を向きます。その状態で、鼻から息を吸いましょう。背中をそらしたり、腰を後ろに引いたり、手をつっぱらせないように、顔は斜め前の方向、背骨はまっすぐになることを意識してください。

TIPS2 息を吐きながら、骨盤を立て、背骨の間を伸ばす

自律神経のバランスを整えて良い睡眠を! ピラティス&ストレッチの“キャットストレッチ”の2番目の画像

口から息を吐きながら、おへそを引っ込めるように骨盤を立て、骨盤から背骨を順番に伸ばしていきます。背骨の間に空気を入れるイメージで、背骨の間を広げていきましょう。

TIPS3 骨盤・腰・胸・顔と順番に下ろし、ゆるめる

自律神経のバランスを整えて良い睡眠を! ピラティス&ストレッチの“キャットストレッチ”の3番目の画像

背骨の間が広がったら、骨盤・腰・胸・顔の順番にゆっくりと下ろしていき、少しずつゆるめます。

TIPS4 お尻をひき、背中と腰を伸ばす

自律神経のバランスを整えて良い睡眠を! ピラティス&ストレッチの“キャットストレッチ”の4番目の画像

お尻をひいて、ひじをゆるめたら、背中と腰を伸ばしましょう。TIPS1〜TIPS4を4回繰り返します。

自律神経を整える&睡眠の質をよくする

自律神経のバランスを整えて良い睡眠を! ピラティス&ストレッチの“キャットストレッチ”の5番目の画像

“キャットストレッチ”は、骨盤と背骨をゆるめるだけでなく、背骨の間に空気が入るため、リラックス効果が得られます。背中は自律神経と関係している箇所なので、緊張を緩和させてあげることで、浅い呼吸を深くする効果も。
1日働いて疲れた体をほぐし、深い呼吸の良い睡眠にするためにも、寝る前に取り入れるのがおすすめです。ぜひベッドに入る前にやってみてください!

西丸裕子
監修
西丸裕子

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