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ヨガ・フィットネス

2017年09月03日更新

体幹を鍛えてお尻美人!ピラティス&ストレッチの“体幹トレーニング”

生活のリズムに組み込むことで、美しいボディバランスが習得できるピラティス。1日5分続けてみると、効果が現れてくるはず。今すぐ取り入れたい“体幹トレーニング”は、お腹からお尻、足をキュッと引き締めたい人にピッタリのエクササイズです!

体幹を鍛えるピラティス&ストレッチ

明治神宮外苑の近くのプライベートピラティススタジオ「2nd Scene(セカンドシーン)」。今回は、インストラクターの西丸裕子さんに、体幹を鍛えるエクササイズを教わりました。特に下半身への効果が期待できます!

TIPS1 四つん這いから、片足を伸ばしてキープする

体幹を鍛えてお尻美人!ピラティス&ストレッチの“体幹トレーニング”の1番目の画像

四つん這いになり、右足を伸ばして、その状態でキープ。5カウント数えてから戻します。反対側の左足も同じようにキープして、5カウント数えてから戻しましょう。
腰が落ちたり、お尻が上がってしまうと全身に効かないので、頭からかかとが一直線になるように、みぞおちをグッと引っ込めることを意識してみてください。

TIPS2 片足を上げ、足裏を伸ばしながら、つま先を上げる

体幹を鍛えてお尻美人!ピラティス&ストレッチの“体幹トレーニング”の2番目の画像

TIPS1ができるようになったら、片足を上げ、足の裏を伸ばしながら、つま先を上げます。TIPS1以上に腰やお腹、顔が落ちやすく、お尻が上がってきやすくなるので、より一層、みぞおちを引っ込めることを意識しましょう。
下から支えるように体勢をキープすることを心がけると◎。うまくできない人は、片ひざをついて反対側の足を上げるだけでOK。

TIPS3 足を上下にバウンドさせる

体幹を鍛えてお尻美人!ピラティス&ストレッチの“体幹トレーニング”の3番目の画像

上げた足を上下にバウンドさせます。お腹から腰の位置を動かさないように気をつけましょう。上げていた片足のひざを曲げながら、ゆっくりと下ろしてください。
反対側の足に変えて、TIPS2〜TIPS3を同様に行います。4回繰り返しましょう。

“体幹トレーニング”は、体幹を鍛えることはもちろん、お腹・お尻・足への効果が期待できます。ボディバランスも整えてくれるので、続けることで体の変化を感じられるはず。ピラティスの「鼻で吸って、口から吐く」呼吸法を意識しながら、週末などに取り入れてみてください!

西丸裕子
監修
西丸裕子

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