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2017年09月09日更新

アウトドアでおすすめのヘアアレンジ! 「なんちゃってお団子」

キャンプへ行ったら川で遊んだり火を起こしたり、たくさん体を動かすので髪の毛はできるだけスッキリとまとめたいですよね。そんなキャンプやアウトドアにおすすめの「なんちゃってお団子」を紹介します。

ゴム1つでできる簡単なお団子ヘアー

アウトドアでおすすめのヘアアレンジ! 「なんちゃってお団子」の1番目の画像

思いっきり体を動かして楽しみたいキャンプ。髪の毛が長いと暑くて邪魔になりますよね。元気いっぱいなポニーテールや女の子らしいツインテールもいいですが、オシャレで可愛いお団子ヘアーはいかがですか?

今回紹介する「なんちゃってお団子」は、ヘアゴムとピン1つずつでOK。ワックスやヘアスプレーは使わないので、万が一崩れてしまっても、簡単に結び直せます。結び方や注意点を一緒にチェックしていきましょう。

大きく手ぐしを通して、ざっくりまとめる

アウトドアでおすすめのヘアアレンジ! 「なんちゃってお団子」の2番目の画像

前髪も含めて、すべての髪の毛を頭のてっぺんに向けて持ち上げながら、大きく手ぐしを通します。手を熊手のような形にすると簡単です。結ぶ位置はかなり上の方で、あごから耳にかけてのラインの延長線上をイメージしてください。

ざっくり髪の毛がまとまったら、大きめのヘアゴムで結びます。崩れにくくなるよう、最後にもう一度ギュッと締め直しておくと安心です。

髪をゆるく巻き付けて、ピンで固定

アウトドアでおすすめのヘアアレンジ! 「なんちゃってお団子」の3番目の画像

ポニーテールのような形になっているので、垂れた髪をゆるく結び目に巻き付けていきましょう。多少毛先がまとまっていなくても、ゆるい抜け感が演出できるのでOKです。

結び目の周りを一周したら、崩れないよう毛先をピンで留めます。結び目に向かって差し込むと、表からピンが見えづらくなるのでおすすめです。毛先が崩れていく方向を確認して、動きを止められる角度で差し込みましょう。髪の長さが足りず、ピン1つだと崩れそうで心配な人はいくつかピンを増やしてみてください。

前髪と横髪をラフに出したら完成!

アウトドアでおすすめのヘアアレンジ! 「なんちゃってお団子」の4番目の画像

額のサイド部分から少しだけ前髪をおろしていきましょう。一束程度にしておいた方が、全体のバランスが取りやすくなります。そのまま今度は耳の後ろも、同じように一束程度おろしていってください。

おろした部分だけ軽く巻いてもラフさが増していいですね。鏡を見ながら毛量を調整して、全体のバランスを整えていきましょう。最後に大きめのヘアアクセサリーを配置したら、キャンプにピッタリな簡単「なんちゃってお団子」の完成です。

あごの延長線上に結び目を持ってくる点が、「なんちゃってお団子」のポイントです。高すぎても低すぎてもバランスが崩れてしまうので、鏡で場所を確認しながら結んでください。

また、お団子ヘアーは幼く見えて抵抗があるという場合は、合わせるヘアアクセサリーを工夫してみましょう。ゴールドやシルバーなどの上品な色合いや、シンプルな形のアクセサリーは大人の特権です。飾りでごまかさない大人の余裕が演出できます。「なんちゃってお団子」で外出を爽やかに楽しみましょう。

市川裕子
監修
市川裕子
高橋弥生
出演
高橋弥生

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