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更新 2018.06.19 | 公開 2018.06.19

プロレスファンの女子必見! 熟成肉の先駆け?「ステーキハウス リベラ」の巨大ステーキ

数々の有名人も訪れたという、半世紀近い歴史を持つ東京・中目黒の「ステーキハウス リベラ 目黒店」。開店当初から提供してきた熟成肉は、カラダが資本のプロレスラーたち1万人に愛されたという伝説も。おいしさの秘密を探ってみましょう。

壁中のレスラー写真!インパクト抜群のビジュアル

プロレスファンの女子必見! 熟成肉の先駆け?「ステーキハウス リベラ」の巨大ステーキの1番目の画像

店の内外に所狭しと貼られたプロレスラーのポートレート。一度見たら忘れられないインパクト抜群の雰囲気の「ステーキハウス リベラ 目黒店」は、プロレスファンの間では聖地とも呼ばれている有名店。
プロレス好きでなくとも、その写真の数を見れば、リベラがこれまでどれほど多くのお客に愛されてきたかをひしひしと感じることでしょう。眺めているだけで、肉食気分が盛り上がります。

半世紀にわたる人気の火付け役は、伝説のプロレスラー

プロレスファンの女子必見! 熟成肉の先駆け?「ステーキハウス リベラ」の巨大ステーキの2番目の画像

どこかクラシックなイメージを想起させる「ステーキハウス」という響き。その店名の通り、半世紀近くにわたって、多くの有名人を魅了してきたステーキレストランです。
その人気の火付け役は、なんとプロレスラー。超獣との異名で名を馳せた伝説の米国人プロレスラー、ブルーザー・ブロディが発端でした。
彼が来日した際にこちらのステーキに魅了され、プロレス界の人材に「日本に来たらリベラへ」と、熱心に口コミを広げたのだそう。プロレスラーだけでもこれまでに1万人ほどが来店しただろうと店主は語っています。

「1ポンドステーキ」、リベラはこれなしで語れない

プロレスファンの女子必見! 熟成肉の先駆け?「ステーキハウス リベラ」の巨大ステーキの3番目の画像

お店の看板メニュー「1ポンドステーキ」(3,500円)は、超ボリューミーな450g、熟成させた赤身肉。オリジナルの下味をつけたら、アツアツの鉄板へ。片面が焼けたらサッと裏返して完成!
ガーリックを仕込んだお肉はそのまま食べてももちろんおいしいのですが、玉ねぎをふんだんに使った特性醤油ソースをかけるとまた格別な味わいです。
ファンから「このソースだけ売ってほしい」とリクエストが殺到するほどの人気だとか。ステーキに醬油ベースの味つけはやはり、日本人の味覚に響く味わいなのでしょう。

安心してください、1/2ポンドもあります!

プロレスファンの女子必見! 熟成肉の先駆け?「ステーキハウス リベラ」の巨大ステーキの4番目の画像

「ステーキ1ポンドはとても食べきれない!」という方には、スモールポーションの「1/2ポンドステーキ」(2,200円)もきちんと準備されています。逆に、大食漢を自認する方は、1.5ポンド(630g)もある「横綱ステーキ」(4,900円)にチャレンジしてみては?

「肉は熟成が肝」と創業当初から知っていた

プロレスファンの女子必見! 熟成肉の先駆け?「ステーキハウス リベラ」の巨大ステーキの5番目の画像

近年になって話題の熟成肉ですが、「ステーキハウス リベラ」では創業当初から肉を寝かせてから調理する方法を採用していました。
そのため、リベラのステーキは噛むほどに旨味が広がるというわけです。多くの日本人が「肉は鮮度が命」と信じていたでしょうから、そのおいしさの秘密に首をかしげていたに違いありません。

店舗はJR山手線「目黒駅」より東急バス「大岡山小学校」行きに乗り、約10分ほどの「目黒消防署」にて下車、徒歩30秒です。また、東急東横線・学芸大学駅の東口から徒歩でおよそ14分ほどの道のりです。

スポット情報

ステーキハウス リベラ

ステーキハウス リベラ

東京都目黒区下目黒6-17-20

03-3793-9955

詳細はこちら

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