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更新 2017.09.06 | 公開 2017.09.06

まるでアートのよう! デザートコースが楽しめる「Toshi Yoroizuka Mid Town」

「Toshi Yoroizuka Mid Town」は、パリのコンクールでの優勝経験を持つ鎧塚俊彦シェフのパティスリー「トシ・ヨロイズカ」の2号店。シックでおしゃれな空間で、鎧塚氏の代名詞「カウンターデザート」を楽しめます。注文を受けてから一皿ずつ仕上げられるデセールはまさに芸術!

パティスリーのイートインとは一線を画す空間

まるでアートのよう! デザートコースが楽しめる「Toshi Yoroizuka Mid Town」の1番目の画像

ミッドタウン店のカウンターは14席。大理石を用いたスタイリッシュな店内は、パティスリーのイートインと言うよりも高級なバーやサロンのような雰囲気です。

店内では、カウンターデザートだけでなく、入り口横のショーケースに並ぶスイーツも楽しむことができます。もちろん、ショーケースのスイーツはテイクアウトも可能なので、大切な人へのお土産にもおすすめです。

目の前で美しく仕上げられる「デセール」へのこだわり

まるでアートのよう! デザートコースが楽しめる「Toshi Yoroizuka Mid Town」の2番目の画像

「トシ・ヨロイヅカ」といえば目の前で仕上げてくれるカウンターデザートが有名です。真っ白なキャンバスに絵を描くように、目の前で仕上げられるデセール(=デザート)は、ため息が出てしまうほどの美しさ。

実はこのスタイル、目の前でおばちゃんが揚げてくれるお肉屋さんのコロッケや注文を受けてから板前さんが握ってくれるカウンター寿司からインスパイアされたもの。「お客さんに喜んでもらいたい」そして「できたてのスイーツを食べてほしい」という鎧塚シェフのこだわりがあふれたスタイルといえます。

夏のスペシャリティ 「ミルフィーユ・ド・パステーク」

まるでアートのよう! デザートコースが楽しめる「Toshi Yoroizuka Mid Town」の3番目の画像

デザートコースのメインとなるグランデセール(メインのデザート)のうち、毎年夏に提供されるスペシャリティが「ミルフィーユ・ド・パステーク(すいかのミルフィーユ)」。年々少しずつバージョンアップされています。

今年は、サクサクパイ生地のスイカのミルフィーユに泡状のスイカソースと沖縄の雪塩アイスを組み合わせたもの。相性抜群のスイカ×塩という、なんとも夏らしいデザートです。

ワインとともに楽しめる大人のデセールが魅力

まるでアートのよう! デザートコースが楽しめる「Toshi Yoroizuka Mid Town」の4番目の画像

鎧塚シェフのデセールは、一般的なケーキのように紅茶やコーヒーとともに楽しむだけではなく、ワインとともに楽しめるのも魅力のひとつです。そんな、ワインにピッタリのデセールのひとつが「ラ ゴルゴンゾーラ ピスターシュ」。鎧塚シェフの得意とするゴルゴンゾーラアイスを使ったメニューです。

冷たいゴルゴンゾーラアイスと温かいビスキュイの組み合わせが絶妙! ピスタチオをアクセントとして甘味を抑えてあるので、赤ワインとのマリアージュが楽しめます。

目で楽しみ、舌で味わう。優雅なひとときを

まるでアートのよう! デザートコースが楽しめる「Toshi Yoroizuka Mid Town」の5番目の画像

デセールを注文すると、前菜として冷たいスープが提供されるのもうれしいポイント! デセールが仕上がるまでの時間もゆったりと優雅な時間を楽しむことができます。

ティータイムに、紅茶やコーヒーとともに味わうのはもちろんですが、夜も21時までオープンしているので、ワインを片手にアフターディナーのデザートとして利用するのもおすすめです。

お店は、東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」徒歩5分。東京メトロ千代田線「乃木坂駅」からは徒歩6分。東京ミッドタウン・イースト1階にあります。

スポット情報

Toshi Yoroizuka Mid Town

Toshi Yoroizuka Mid Town

東京都港区赤坂9-7-2 東京ミッドタウン・イースト1F

03-5413-3650

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