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2018年03月29日更新

神楽坂の「ラカグ」で見つけた厚さ10センチのタマゴサンド

東京・神楽坂にある「la kagu(ラカグ)」。大手出版社・新潮社の書庫をリノベーションした商業施設です。「衣食住+知」をテーマに「本物」が集まるこのスポット。神楽坂の街並みに溶け込むゆったりとした時間が流れています。ぜひ今度の週末に足を運んでみてください。

神楽坂にある大人の遊び場「la kagu」

神楽坂の「ラカグ」で見つけた厚さ10センチのタマゴサンドの1番目の画像

東京・神楽坂にある「la kagu(ラカグ)」は、2014年に神楽坂にオープンしたファッション・生活雑貨・本・家具・カフェなどを楽しめる商業施設です。

神楽坂に住むフランス人たちは「カグラザカ」と発音しにくく、「ラカグ」と呼ぶことがあるというエピソードが、施設名の由来となったそう。

新潮社の書庫をリノベーション

神楽坂の「ラカグ」で見つけた厚さ10センチのタマゴサンドの2番目の画像

大手出版社・新潮社の書庫を建築家・隈研吾さんがデザイン設計して建物をリノベーションしました。優れた建築物として、建築を見るのが目的の人も多く訪れます。外の階段では、のんびりと本を読んだり、日向ぼっこする人の姿もチラホラ。

「もともとあったものの価値を再認識する」という意味の「REVALUE(リバリュー)」がコンセプト。様々な好奇心を触発する場を提供しています。まさに大人の遊び場です。

ショッピングも楽しんで

神楽坂の「ラカグ」で見つけた厚さ10センチのタマゴサンドの3番目の画像

「la kagu」は「衣食住+知」のライフスタイルを提案。2F建ての建物の中にはウィメンズ・メンズの衣服や生活雑貨、家具、コスメなどのアイテムが揃っています。

大人が身につけたい高品質の「本当に良いもの」が手に入るので、ぜひ覗いてみてください。

テーマに目を奪われる本棚

神楽坂の「ラカグ」で見つけた厚さ10センチのタマゴサンドの4番目の画像

2Fにはブックディレクター・幅允孝氏がチョイスした本が並ぶ本棚コーナーも。また同スペースではギャラリーコーナーが併設され、写真やアートなどの展示、著名作家などの話を身近に聞けるトークショーなどが定期的に行われています。

本は自由に手にとることができ、気に入ったら購入も可能です。テーマごとに分類されており、「食べることばかり考えている」「知らない街を歩いてみたい」など目を惹くテーマに沿ってセレクトされています。

必食!幻の味「コロナのふわふわ玉子サンド」

神楽坂の「ラカグ」で見つけた厚さ10センチのタマゴサンドの5番目の画像

「la kagu」を訪れたらぜひ立ち寄って欲しいのが、1Fにあるカフェ「マドラグ」。2012年に惜しまれつつ閉店した京都の老舗喫茶店「コロナ」の味を引き継いだ幻の「コロナの玉子サンド」が味わえます。

卵4個を使い2度蒸しして厚焼きに焼き上げる卵は、出汁と塩でシンプルに味付け。厚さはなんと10cmもあり、口の中に入れるとじゅわ~っと出汁が広がります。「マドラグ」でしか味わえない絶品の玉子サンドです。

フォトジェニックなコーヒーデザイン

神楽坂の「ラカグ」で見つけた厚さ10センチのタマゴサンドの6番目の画像

コーヒーは遊びゴコロのあるパッケージデザインがお洒落。描かれている絵と同じ持ち方をして写真を撮りたくなります。

コーヒー、玉子サンドの他にも鉄板で提供されるボリューム満点のスパゲッティナポリタンや1日10食限定のプリンアラモードなど、喫茶風メニューが揃います。四季折々で期間限定メニューもあるので、カフェでもその季節の旬を楽しむことができます。

ゆっくりとした時の流れを楽しんで

神楽坂の「ラカグ」で見つけた厚さ10センチのタマゴサンドの7番目の画像

本好きには堪らない空間に仕上がっている「la kagu」。1日をゆっくりと過ごしたい時におすすめの場所です。

東京メトロ東西線「神楽坂駅」徒歩1分、都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」徒歩7分、JR総武線「飯田橋駅」徒歩12分。神楽坂の街に溶け込む、ゆったりとした時間が流れています。

スポット情報

la kagu

la kagu

東京都新宿区矢来町67

【SHOP】03-5227-6977 【CAFE】03-5579-2130

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