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更新 2017.08.31 | 公開 2017.08.31

こだわりの京食材で和・韓が融合! 薬膳も取り入れた「青家」のヘルシーメニュー

おしゃれなスポットが多い東京・中目黒。ここに、京都のおばんざいと韓国料理を融合させたお食事が楽しめる「青家」があります。料理人の青山有紀氏がプロデュースしたことでも話題です。くつろぎの空間でいただけるお食事は、化学調味料が使われていないこだわりの品々です。

素材にもこだわった京都のおばんざい

こだわりの京食材で和・韓が融合! 薬膳も取り入れた「青家」のヘルシーメニューの1番目の画像

古民家を改装し隠れ家的なムードを醸し出すお店は、通りに面した入口から細いアプローチを経て玄関へ。エントランスには「青家」と書かれた丸いライトが下がっています。
店内は照明が控えめで、大人っぽい雰囲気です。和の空間でありながらも、朱色の壁や欄間の独特な模様など、韓国テイストが垣間見えます。
店のプロデューサーである料理人の青山有紀氏は京都出身で、日韓両方のルーツを持っています。母親から受け継いだ京のおばんざいと父の祖国である韓国の家庭料理を提供するため「青家」をオープンさせました。

まろやかな辛みの「青家辛鍋」は、クセになる1品

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「青家辛鍋」はお店の数あるメニューの中で、1番人気のメニュー。店名を冠した看板メニューで、身体とお肌の喜ぶ一品でもあります。
鉄の器に入り熱々の状態で運ばれてくる辛鍋は、スープがピリリと辛いものの、まろやかなコクがクセになる味です。味の決め手となっているのは、京風出汁と自家製の辛味噌。化学調味料を使っていないことはもちろんですが、ニンニクも使用していないため、ランチタイムに躊躇することなく食べることができます。
「青家」オリジナルのヘルシーでおいしいお鍋です。

旬の食材を使って作られた「京おばんざい薬膳定食」

こだわりの京食材で和・韓が融合! 薬膳も取り入れた「青家」のヘルシーメニューの3番目の画像

「京おばんざい薬膳定食」も、お店のイチオシです。
8種のおばんざいは、日によってその内容がかわるため、何度もお店に通いたくなります。旬の食材を用いてつくられたおばんざいからは日本の四季が感じられ、その組み合わせの妙に感心することでしょう。
薬膳の理念を基に作られていながらも生薬は使用されておらず、どれを食べても優しい味わいです。毎朝ていねいに仕込まれたおばんざいをいただけば、不思議と元気がみなぎってくるはずです。

甘味を食べてほっこり。「抹茶白玉クリームあんみつ」

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甘味メニューの中で人気を誇るのが「抹茶白玉クリームあんみつ」。使用している抹茶は京都から取り寄せたものです。天然の寒天を使用して作られた自家製寒天や、手作りのあんこがたっぷりと入っており、ぜいたくな味わいです。丹波の黒豆やあんず、五穀生麩などトッピングが華を添えます。
このほかにも抹茶パフェや手作りのわらびもち、冷やし黒糖ぜんざいなど、スイーツメニューも豊富な「青家」。店主がかつて美容業界に身を置いていたことから、スイーツ作りにおいても、美容と薬膳に関する知識が活かされています。

化学調味料を使用せず、京都の食材を用いて作る品々

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「青家」でいただくお料理やスイーツは、全て化学調味料を使わずに手作りされたものばかり。
京おばんざいの店ということもあり、使用している食材はどれも本場から取り寄せた旬の京野菜です。また、野菜以外に生麩やお揚げ、スイーツに用いる食材も京都産を使用しています。
滋味深い味わいの料理や、ていねいに作られたスイーツを求め、近隣だけでなく、遠方からもお客が足を運ぶ人気店です。

東急電鉄東横線「中目黒駅」から徒歩7分。正面改札を出て「東山一丁目交差点」を目指して進みましょう。交差点を右折し、目黒川を越え、二つ目の角を左折するとお店の看板が見えます。「青家」でこだわりのおばんざいや辛鍋に舌鼓を打ちませんか。

スポット情報

青屋

青屋

東京都目黒区青葉台1-15-10

03-3464-1615

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