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EDIT 2018.04.27 ・ POST 2018.04.27

オリジナルカップヌードル作りを体験! 大人も子供も楽しい「カップヌードルミュージアム 大阪池田」

大阪府 > 池田・阪急石橋

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大人も思わずワクワクしてしまいそうな空間づくりが魅力!

オリジナルカップヌードル作りを体験! 大人も子供も楽しい「カップヌードルミュージアム 大阪池田」の1番目の画像

大阪・池田市にある「カップヌードルミュージアム 大阪池田」(旧:インスタントラーメン発明記念館)は、茶色の大きな壁にガラス張りの入口がおしゃれな外観。
施設内を進んでいくと、大きなカウンターが見えてきます。ここは、世界にひとつだけのオリジナルの「カップヌードル」を作ることができる「マイカップヌードル ファクトリー」です。

自分だけの「マイカップヌードルファクトリー」

オリジナルカップヌードル作りを体験! 大人も子供も楽しい「カップヌードルミュージアム 大阪池田」の2番目の画像

まずは自販機でカップを購入。その後、カラーマジックを使ってカップを自由にデザインしていきます。
デザインが終わったら、トッピングカウンターへ。カップに麺を入れたら、自分の好きなスープと具材を選びます。選べるスープは4種類の中から1つ、具材は12種類の中から4つです。選んだら自分だけのオリジナルカップ麺の完成! なんと組み合わせは5460通りもあるそう。
予約は不要なので、いつ行ってもカップヌードル作りが体験できます。(※混雑時には待ち時間が発生します。混雑状況により、早めに販売を終了することがあります。またオリジナルカップヌードルは持ち帰り専用です。)

子どものみならず、大人へのメッセージを込めている

オリジナルカップヌードル作りを体験! 大人も子供も楽しい「カップヌードルミュージアム 大阪池田」の3番目の画像

インスタントラーメンの誕生とその歴史を通じて「発明・発見の大切さ」を、楽しみながら学んでもらえる体験型食育施設をコンセプトにしています。
元祖インスタントラーメンとなるチキンラーメンを開発したのは、日清食品の創業者・安藤百福氏(当時48歳)。事業に失敗してもどん底から立ち上がり「家にいてもお湯さえあれば、簡単に食べられるラーメン」という長年のアイディアを実現。
そこには「何をするのも遅すぎることはない、人生を諦めないで」という大人へのメッセージも込められています。

歴史も学べる!「カップヌードルミュージアム 大阪池田」

オリジナルカップヌードル作りを体験! 大人も子供も楽しい「カップヌードルミュージアム 大阪池田」の4番目の画像

「カップヌードルミュージアム 大阪池田」(旧:インスタントラーメン発明記念館)では、いくつかエリアが分かれています。「安藤百福とインスタントラーメン物語」では、インスタントラーメンが産業として発展していく様を、展示物で紹介。
子どもにも楽しんでもらえるように、扉を開けたりハンドルを回したりすると、展示物が出てくる仕掛けとなっています。
また「インスタントラーメン・トンネル」では、日清食品の歴代商品を展示。その数は約800種類あり、懐かしいパッケージに出会えるかもしれません。

小さな小屋で発明された世界初のインスタントラーメン

オリジナルカップヌードル作りを体験! 大人も子供も楽しい「カップヌードルミュージアム 大阪池田」の5番目の画像

世界初のインスタントラーメンである「チキンラーメン」は、大阪・池田市の小さな研究小屋で誕生しました。「人間にとって一番大切なのは創造力であり、創造力は発明、発見へとつながっていく。そして発明は歴史を動かす」ということを来館者に伝えたいという思いから、この記念館ができました。
館内にある「チキンラーメンファクトリー」では、歴史あるチキンラーメンを小麦粉から手作りできます。こちらは予約制なので、忘れずに予約しておきましょう。予約の詳細は、スポット情報のHPをチェック!

阪急宝塚線「池田駅」の満寿美町方面出口から徒歩約5分のところにあります。子どものみならず、大人も夢中にさせるおもしろさがあります。インスタントラーメンの歴史を楽しく学ぶことができる「カップヌードルミュージアム 大阪池田」(旧:インスタントラーメン発明記念館)を、ぜひ一度訪ねてみてください。

スポット情報

※本記事上の情報は公開時点のものになります。最新情報は公式ホームページにてご確認ください。

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