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2017年09月13日更新

肩肘張らずに天ぷらを味わえる!御徒町「天正」の名物料理

東京・御徒町にある「天正(てんまさ)」はスタイリッシュな空間で天ぷらを楽しめるお店。その味を求め、お昼時には行列が出来ることも珍しくありません。お店の名物であるふわふわの食感がたまらない穴子の天ぷらをはじめ、種類豊富なラインナップの天丼や、天つゆでいただく天ぷら定食など、どれも必食です!

気軽に、気楽に、カジュアルに天ぷらがいただけるお店

肩肘張らずに天ぷらを味わえる!御徒町「天正」の名物料理の1番目の画像

白いのれんがかかった「天正(てんまさ)」は、中に入るとモダンな空間です。4人がけのテーブルが6卓並んでおり、そのテーブル一つひとつの間には梁が渡って区切られています。2016年に東京建築賞の最優秀賞を受賞しています。

元来うなぎ屋だった「天正」ですが、現在の場所に移転したところ近所に店主の親戚が営むうなぎ屋があったため、てんぷら屋に転向しました。

天ぷら屋と聞くと、敷居が高いイメージを持つ人が多いですが、「気軽に、気楽に、カジュアルに天ぷらを」というコンセプトを掲げており、肩肘張らずに天ぷらをいただけます。

お腹も心も満足、満腹! 「大江戸上天丼」がイチオシ

肩肘張らずに天ぷらを味わえる!御徒町「天正」の名物料理の2番目の画像

「大江戸上天丼」は人気が高いメニュー。ほかほかのごはんの上に、サクサクの食感が楽しい様々な具材の天ぷらが乗っており、ボリューム満点。具材は穴子やエビ、小柱のかき揚げに、なすに春菊と盛りだくさん。
中でも、穴子は大きなどんぶりからはみ出んばかりの大きさで、豪華な見た目です。甘いたれがとろりとかかっており、そのタレと一緒にご飯をかきこめば、幸せな気分で満たされます。

お店自慢の名物料理「穴子の丼つゆづけ」を召し上がれ

肩肘張らずに天ぷらを味わえる!御徒町「天正」の名物料理の3番目の画像

「穴子の丼つゆづけ」はお店が太鼓判を押す、名物メニューです。贅沢にも穴子一本をカラリと揚げ、お店自慢の天丼のたれにくぐらせて仕上げています。
穴子の身はふっくらとしており、口にいれるとふわふわの食感がたまりません。衣にまとった天丼のたれとの相性は抜群。山椒をかけると、その風味が口に広がり、さっぱりといただけます。

トロトロの卵が全てをまとめる! 「穴子の柳川」

肩肘張らずに天ぷらを味わえる!御徒町「天正」の名物料理の4番目の画像

「穴子の柳川」も人気の高いメニューです。お店自慢の丁寧に下処理された穴子と柔らかく煮たゴボウを、半熟の溶き卵がまとめます。小ネギがちらされ、青みが入ることでキレイな色合いに仕上がった一品です。
ふっくらと柔らかな穴子の食感と、お出汁の味が染みたゴボウの風味、トロトロの卵の旨みが合わさり得も言われぬ美味しさ。お酒のお供にもおすすめ。

普段天ぷらに馴染みが無い方にも、来店して欲しい

肩肘張らずに天ぷらを味わえる!御徒町「天正」の名物料理の5番目の画像

「普段天ぷらを食べる機会が少ない若い方に、是非味わっていただきたい」と店主が語るお店には、旬を迎える「季節野菜の天ぷら盛り合わせ」や各種天丼に加え、「変わり揚げ天ぷら」といった目新しいメニューもあります。
この「変わり揚げ天ぷら」はカマンベールチーズや磯部納豆、梅しそ豚などの具材を揚げており、どれも絶品です。女子会を開催し、皆で食べれば盛り上がることでしょう。
東京メトロ日比谷線の「仲御徒町駅」から、徒歩3分ほどの場所にあります。1番出口を出たら御徒町公園の横を、すえひろレンガ通」目指して進みましょう。通りを左折し、清州橋通り方面に進むと、通り沿いにお店があります。「天正」のサクサク絶品天ぷらを味わってみましょう。

スポット情報

御徒町天ぷら酒処 天正

御徒町天ぷら酒処 天正

東京都台東区台東3-8-8

03-3831-9553

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