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2017年09月13日更新

明治時代の迎賓館で優雅にティータイムを楽しめる「デザートカフェ 長楽館」

京都市東山区にある「デザートカフェ 長楽館」は、落ち着きのある洗練された空間でティータイムを楽しむことができるカフェです。数々の美しい調度品に囲まれて、ワンランク上の贅沢さを味わえます。優雅な大人のティータイムを提供する「デザートカフェ長楽館」の魅力をご紹介します。

100年以上の歴史を刻む迎賓館の格式ある内装

明治時代の迎賓館で優雅にティータイムを楽しめる「デザートカフェ 長楽館」の1番目の画像

京都市東山区にある「デザートカフェ 長楽館」。100年以上の歴史ある洋館は、明治時代の迎賓館として建てられた指定有形文化財です。当時の貴族の生活を思わせる美しい家具や調度品に囲まれ、まるでタイムスリップしたかのような非日常感を味わえます。

7つの異なる形式の部屋があり、ゴージャスなシャンデリアや、暖炉のまわりの装飾に欠かせない豪華なマントルピースなど、どれも大変貴重なものばかり。映画のセットのようなその優雅な造りの内装は、思わずうっとりとしてしまう美しさです。

明治を代表する偉人たちも足を運んだ歴史ある洋館

明治時代の迎賓館で優雅にティータイムを楽しめる「デザートカフェ 長楽館」の2番目の画像

明治42年に建てられた「デザートカフェ 長楽館」は、伊藤博文や大隈重信など、歴史にその名を残す偉人たちも足を運んだ格式ある洋館です。昭和61年には建物のみならず、家具、調度品も京都市有形文化財の指定を受けています。

店内に並ぶ威厳ある椅子は、その昔偉人たちも腰かけたものかもしれません。歴史の息吹を感じながら、大人の贅沢な時間を過ごすことができます。

目の前でフランベする「ベイクドアラスカ 夏ver」

明治時代の迎賓館で優雅にティータイムを楽しめる「デザートカフェ 長楽館」の3番目の画像

「デザートカフェ 長楽館」のおすすめは、暑い京都の夏にピッタリな「ベイクドアラスカ 夏ver」です。アイスクリームをスポンジケーキとふわふわのメレンゲで包みこみ、熱々のラム酒でフランベする演出を目の前で行います。

盛りつけのライブ感を目の前で体験することができ、そのおしゃれでフォトジェニックな見た目は抜群のSNS映え! 本格的な美しいデザートを優雅な空間でぜひ堪能してみてください。

ショップが併設されているのでお持ち帰りも可能

明治時代の迎賓館で優雅にティータイムを楽しめる「デザートカフェ 長楽館」の4番目の画像

美しい空間と、目移りするデザートたちにうっとりしてしまいそうになる「デザートカフェ 長楽館」。館内のみならず、その本格的なスイーツを自宅でも楽しむことができます。

こだわりの素材と、丁寧に手間隙かけて作られた洋菓子やジャムなどをブティックで購入可能です。自分用にはもちろん、手土産や贈り物にも最適なワンランク上のスイーツを手にしてみてはいかがでしょうか。

もてなしの贅を極めた空間で最高の時間を過ごす

明治時代の迎賓館で優雅にティータイムを楽しめる「デザートカフェ 長楽館」の5番目の画像

隣接する円山公園を眺めながらの優雅なティータイムや、エレガントなロココ様式のお部屋で楽しむアフタヌーンティーが人気の「デザートカフェ 長楽館」。祇園の街の中心地にほど近いため、時間によっては多くの人が訪れます。平日の午前や、夕方から夜の時間帯は比較的スムーズに席を確保できるのでおすすめです。

リニューアルにより宿泊施設も併設されたので京都観光の拠点としても利用可能。大切な記念日を、贅沢の極みを尽くした京の洋館で過ごしてみませんか?

阪急「河原町駅」の1番出口から徒歩約15分の距離に位置します。四条通りを東に進み、八坂神社へ向かい、八坂神社本殿を抜けて円山公園へ入り、最初の角を右へ曲がると正面玄関前に到着です。専用駐車場もあるので、車でも向かうことができます。

スポット情報

デザートカフェ長楽館

デザートカフェ長楽館

〒605-0071 京都府京都市東山区八坂鳥居前東入ル円山町604 長楽館

075-561-0001

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