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2017年09月13日更新

コスパ抜群で毎日通いたい! 立ち飲みワインバー「角打ワイン 利三郎」

「角打ワイン 利三郎(カクウチワインリサブロウ)」は、東京の下町、押上にあります。ワインバーというだけあって、ソムリエが厳選したワインばかり。お値段もリーズナブルに楽しめるため、ワイン好きには堪らないお店です。東京スカイツリーからも徒歩圏内なので、観光したあとにワインを一杯、というコースもおすすめです。

白い建物が目印! 中に入ればシックな空間が待っている

コスパ抜群で毎日通いたい! 立ち飲みワインバー「角打ワイン 利三郎」の1番目の画像

白い建物に、黄色の壁が印象的な外観の「角打ワイン 利三郎(カクウチワインリサブロウ)」。ガラス張りの入口に立つと、カラフルな色で書かれたメニューがまず目に留まります。扉を開けると、広がるのは真っ赤な壁にシックな印象の店内。
カウンター席には、ワインボトルやワイングラスがずらりと並び、ワイン好きには堪らない。知らない人同士で仲良くなれるのも、立ち飲みの醍醐味です。

本物の料理やワインを身近に、かつリーズナブルに

コスパ抜群で毎日通いたい! 立ち飲みワインバー「角打ワイン 利三郎」の2番目の画像

本店は、気軽に立ち寄れない状況になるほど多くのお客さんが集まっていた人気店。ちょうど近くに空き物件が出たのがきっかけで、「角打ワイン利三郎」がオープンしました。これまで本店に通っていた常連さんからその輪が広がり、新しいお客さんにも来てもらえることを目指したお店づくりをしています。
本物を身近にというコンセプトのもと、立ち飲みワインバーでありながら、手の込んだヨーロッパ料理やフレンチ料理と、ソムリエ厳選のワインが楽しめるのが魅力です。

限定メニュー「仔羊背肉の香草パン粉焼き」

コスパ抜群で毎日通いたい! 立ち飲みワインバー「角打ワイン 利三郎」の3番目の画像

「仔羊背肉の香草パン粉焼き」は、週末のみの限定メニューです。ニュージーランド産の子羊肉は柔らかくて臭みがないのが特徴。ニンニクやパセリを使い、マスタードの酸味とパン粉の香ばしさも相まって、羊肉好きならずともたまらない一品。
肉厚のある仔羊は食べ応えもあり、とてもジューシー。週末限定の贅沢な味わいを食べに来てみてください。

「ゴルゴンゾーラをのせたポテトサラダ」も人気

コスパ抜群で毎日通いたい! 立ち飲みワインバー「角打ワイン 利三郎」の4番目の画像

特製のポテトサラダの上に、ゴルゴンゾーラを山盛りに削ったメニュー。クセやコクのあるゴルゴンゾーラを乗せることで、パンチの効いたポテトサラダになります。チーズの塩気と旨みが凝縮され、ワインとの相性も抜群。
「さっぱりシトラスカクテル」というデザートもおすすめ。甘い物好きなシェフが作ったさっぱりとした一品で、シャンパンと合わせて食べる大人の味です。グレープフルーツとオレンジ、グレープフルーツのジュレに、ハーブのリキュールがたっぷりとかかった、贅沢な味わいが楽しめます。

料理もワインもワンコインで食べられるのが魅力!

コスパ抜群で毎日通いたい! 立ち飲みワインバー「角打ワイン 利三郎」の5番目の画像

「角打ワイン 利三郎」の魅力は、何といっても料理もワインも、すべてワンコインで楽しめるというところ。ワイン好きはもちろん、ワイン初心者の人でも気軽にワインが好きになってもらえるように、週に1回、スペシャルワインも提供しています。
ワインは温度管理からグラスまでこだわっており、種類によってグラスを変えて提供するという徹底ぶり。立ち飲みとだけあって、知らない人同士で仲良くなれるのも魅力です。
地下鉄半蔵門押上駅、京成押上線押上駅、都営浅草線押上駅、東武スカイツリーライン押上駅B3出口からそれぞれ徒歩5分圏内のところにあります。ワンコインで料理もワインも楽しめるのが魅力のお店です。

スポット情報

角打ワイン 利三郎

角打ワイン 利三郎

東京都墨田区押上1-31-6 スプリングハイツ 1F

03-3611-8634

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